両親と私たち夫婦と2人娘
完全同居型二世帯住宅つくりました
中古戸建てからの住み替え
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こちらの記事のつづきです。
はい。
色んなところに書かれてるので知ってるよって思うことだと思うけど、知ってるだけで考えてないって方多いと思う
そろそろ、自分ごととして一回よくよく考えていただきたいのです
自宅療養対策としてすべきは大きく2つ。
今回は1つ目の動線についてです。
基本は動線を重ならないように分ける
感染対策の基本はゾーニング、エリア分けです。
療養者エリア、重なるエリア、濃厚接触者のみエリアの3つに分けられると思います。
それぞれの場所でのお約束を決めておくのが簡単です。
特に大切なのが重なるエリア。
簡単なのは1階と2階で分ける、ですよね。
その場合は療養者が2階になることが多いと思います。
2階リビングなら1階かもしれないけど。
平屋だったら奥の部屋とかかもしれませんが、意外と水回りが近い部屋の方が重なる動線が減らせます。
盲点は残された濃厚接触者となる家族
そんでもって、残りの家族は高確率に濃厚接触者認定されてますので基本2週間隔離が必要となります。
濃厚接触者の中には感染してる人してない人が混ざっては可能性が高いので、濃厚接触者同士も感染対策が必要です。
なので、療養者ばかりに目が行きがちですが
療養者だけじゃなくて残りの家族はどこでどうやって過ごすかということも考えておく必要があります。
子供さんはなかなか難しいと思いますができる場合はマスク着用。
あと意外なところとしては目からもうつるので伊達メガネも有用です。目元を触らないようになるし。ま、知ってるか
一つしかない設備は動線が重なるので注意必要
それから、療養者が軽症で熱とか下がってて元気ならお風呂とか入ると思います。
お風呂2つある家ほとんどないと思うので、ここは動線が重なります。
お家の構造によると思いますが、お風呂など家に1つしかない設備を利用せざるを得ないときはどうしようかとかも考えておく必要があります。
ここがいわゆる重なるエリアなので、一番注意が必要となります。
ここの対策をしっかりすることが感染を広げないポイントです。
あとは洗濯の仕方やゴミの捨て方等も考えておくべきですね。
これらはネットに色々載ってるのでそちらを参照で。
一回、わが家だったらどうするかなと考えてみて
ご家族で共有することをお勧めします。
まとめ
・まずはエリア分け
・意外と盲点となるのが療養者以外の家族の過ごし方
・重なるエリアや動線ではお互い予防策が一番必要
・かかったのは仕方ない、広げない努力を
・脳内でも構わないのでシミュレーションすることが大事。家族間で共有することがもっと大事。意外な盲点が見つかることがある。
この対策が取り越し苦労となることが一番ですが
今後も新型コロナ以外の感染症が流行る可能性もある。
こういう動線もおうち作りの時に頭の片隅に入れて欲しいですが
そうしょっちゅう起こることでもないのでね
だから優先順位は下がりがちですよね。
今ある間取りの中で最適な動線を考えておきましょう。
一度療養を始めてしまってから変更することはほぼむしろ感染リスク上がるので
事前にシミュレーションしておくことをお勧めします

