JAAトップインストラクター・整体師・
上級心理カウンセラーのnadaです。
いつも有難うございます(^^♪



残暑厳しい今日この頃、
蚊に刺されると何日も痒くて落ち着かなくなります。
数人、数十人の集まりで、蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいます。
実は、筆者は残念ながら刺されやすい方で、蚊に刺されにくい方法があれば随分と助かるな~と思い、調べてみました。





●蚊に刺されにくいとされる食べ物は、以下のようなものがあります。

ニンニク・玉ねぎ
:硫化アリルという成分が汗に混じり、蚊を遠ざける効果が期待されます。

トマト
:含まれる成分が蚊の誘引物質を抑える可能性があります。

グレープフルーツ
:ナリンギンという成分が体内で蚊の忌避物質に変わるという説があります。

ビタミンB1を多く含む食品(豚肉、うなぎ、玄米など)
:摂取後に皮膚から排出される成分が蚊を寄せ付けにくくすると言われますが、科学的証拠は限定的です。

ただし、個人差が大きく、絶対的な効果は期待できません。虫除けスプレーなどと併用するのが現実的です。



●蚊に刺されやすいとされる食べ物は以下の通りです。

アルコール(特にビール)
:飲むと体温が上がり、皮膚からの二酸化炭素や汗の成分が蚊を引き寄せます。

甘いもの(ケーキ、清涼飲料水など)
:糖分の代謝で乳酸が増え、蚊の誘引物質になります。

バナナ
:体内で蚊を引き寄せる成分が生成されやすいという研究があります。

塩分の多い食品
:身体に乳酸がたまりやすくなり、蚊に好まれます。

これらを控えめにし、特に飲酒後や甘いものを食べた後は虫除け対策を強化すると良いでしょう。




●代表的な忌避植物を庭や鉢植えにしてみましょう

ニーム
:インド原産の木。葉や種子から取れるオイルに強い忌避効果があります。

シトロネラ(レモングラス類)
:シトロネラールという成分が蚊を遠ざけます。

ユーカリ
:特にレモンユーカリの精油が有効。葉をこすると香りが強まります。

ミント類(ペパーミント、スペアミント)

:メントールの香りで蚊を寄せ付けません。

バジル(特にホーリーバジル)
:葉を揉むと強い香りが出て忌避効果があります。

ラベンダー
:花の香りに含まれるリナロールが有効。

マリーゴールド
:根や葉に含まれるピレトリン様成分が蚊を遠ざけます。


●効果的な使い方

鉢植えやプランターで、玄関・窓辺・ベランダに置くだけでなく、寄せ植えにして風通しの良い場所に置くと効果的です。
葉を揉んだり、乾燥させて布袋に入れて置くだけでも香りが持続します。
ただし、植物自体が放つ香りは近距離でしか効果がなく、風が強いと薄まります。




●注意点

植物の香りは虫よけとしては一時的な補助程度です。屋外で長時間過ごす場合は、防虫スプレーや蚊取り線香と併用してください。
楽しみながら対策するなら、窓辺にハーブやマリーゴールドを並べるのがおすすめです。



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