梅雨は、腎臓などの泌尿器や肺などの呼吸器に

負担がかかって、からだも気持ちも重くなります。




一年でもっとも湿気の多い時季は、

腎臓や肺などの機能が低下します。

尿の出が悪くなりからだがむくむことが多いのは

そのためです。




■腎臓の手当て

正座またはイスに座って、

腎臓のあるところに手を当てて、

手から息を吐くようなつもりで意識を集中します。

手当てしながら、静かにゆっくり呼吸をします。




■大股で歩く

内股と膝の裏を伸ばすようにして、

大股で歩きます。

首や肩に力を入れないで楽しく歩きましょう。

左太ももの内側がゆるむと、

詰まっていた尿が良く出ます。

尿の通りが改善されれば、腎臓機能が

活性化され、からだも気持ちも軽くなります。




■入浴で皮膚呼吸をよくする

自分のからだの皮膚を観察します。

カサカサしていたり、汚れていたり、

たるんでいたりするところが、自分のからだの

働きがにぶっているところです。

手でなでこすって、つるつるにして、

皮膚を内側からきれいにする働きを高めましょう。




梅雨対策をして、暑い夏が

暑い苦しいではなく、開放的で美しくなるように

からだをサビつかせないように注意しましょう。


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