写真は、近年注目されてきているセントジョーンズワート
の
ハーブティーです。
強いにおい等もなく、少し甘味があり、シングルでも飲みやすいです。
セント・ジョーンズ・ワートの医療的利用の最初の記録は
古代ギリシアにまでさかのぼり、以来利用されてきている。
またネイティブアメリカンも人工妊娠中絶薬 抗炎症剤、
収斂剤 消毒剤として使用してきた。
現代医学において標準的なセント・ジョーンズ・ワートの
抽出物はうつ病や不安障害の一般的な処置として用いられて
いる。ホメオパシーにおいては多くの医学的な問題に対する
処置として用いられるが、その効果の程は正確には記載され
ていない。歴史的にはセント・ジョーンズ・ワートの花や茎
は赤や黄色の色素を作るために用いられてきた。
今日セント・ジョーンズ・ワートはうつ病への処置法(ある
いはその可能性)として最も知られている。ドイツをはじめ
いくつかの国では軽度のうつに対して従来の抗うつ薬より広
く処方されている[2]。標準的な抽出物はタブレット、カプ
セル、ティー・バッグとして一般の薬局等で購入することが
可能である。
セントジョーンズワート
は、産地により成分濃度などの違いが
あるため、鬱病に対する正確な効果のデータを取るのは難しい
ようです。
英国ハーブ医学連合科学委員会により推薦されている様々な形態
のセント・ジョーンズ・ワート
の用量は
・乾燥ハーブ - 2-4 g または煎じ薬として1日3回
・液体抽出物 - 2-4 mL (1対1 25% アルコール中) 1日3回
・チンキ剤 - 2-4 mL (1対10 45% アルコール中) 1日3回
摂りすぎには注意が必要で、一日に決められた用量を守ることが
大切です。
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