フェイスマッサージは、単に肌の上からのスキンケアだけではありません。
肌の新陳代謝を高め、肌の水分や脂分の分泌を促すためにもマッサージが有効です。
肌の表皮ばかりでなく、肌を作る基盤となる真皮から生き生きとした肌を作って
いきましょう。
50ccのキャリアオイルに対して、精油25滴(体のある部分に対してトリート
メンする場合)をブレンドして、トリートメントオイルを作ってみましょう。
作ったオイルはよく振ってからトリートメントしてくださいね。
一度に全身トリートメントする場合は、濃度を半分にしましょう。
1
収斂(しゅうれん)作用のある精油
サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー、
ゼラニウム、パチュリーフランキンセンス、ベイゾイン、
ペパーミント、ミルラ、ヤロウ、レモン、ローズ、ローズマリー
2
炎症を鎮める精油
カモミール、クラリセージ、サンダルウッド、パチュリー、
ペパーミント、ミルラ、ヤロウ、ユーカリ、ラベンダー、ローズ
3
皮膚を柔らかくする精油
カモミール、サンダルウッド、シダーウッド、ジャスミン、
ゼラニウム、ネロリ、レモン
4
子宮を強壮する精油
イランイラン、クラリセージ、ジャスミン、フランキンセンス、
ベルガモット、ミルラ、メリッサ、ローズ
5
健異作用のある精油
オレンジ、カモミール、ジュニパー、ブラックペッパー、
ペパーミント、メリッサ、ベルガモット、ミルラ、レモン、
ローズ、ローズマリー
6
肝臓と胆嚢の機能を強壮する精油
カモミール、サイプレス、ペパーミント、レモン、ローズ、
ローズマリー、ラベンダー
7
卵巣の機能を向上させる精油
サイプレス、ヤロウ
<フェイス用マッサージオイルの使い方>
マッサージはお風呂から上がり、血行の良くなった肌に行うと
効果的です。毎日5~10分くらい行うのが適当でしょう。
マッサージ後は、ティッシュペーパーなどで押さえながら余分
なオイルをふき取ります。
その後ローションをつけると油浮きした感じがなく、肌に馴染む
でしょう。
*禁忌となる精油がある場合(妊娠中や乳幼児、通院中や投薬中の方)
はその精油を除いた精油でブレンドします。その場合、
25滴に合わせる必要ありません。
*どんなに気に入ったレシピでも、同じレシピを続けて1ケ月以上も
用いるのはやめましょう。
時々、レシピを見直してその時の自分に合った精油でトリートメントしましょう。
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