私:2024年に約1年間、ニュージーランドへワーホリへ。最初の2か月間は南島のNelson(ネルソン)にある語学学校に通い、その後はChristchurch(クライストチャーチ)⇒Cromwell(クロムウェル)と移動しながらフルタイムの仕事をして生活。ワーホリ中は語学力向上と趣味のマラソンに力を入れながら大好きなNZを満喫。

この記事では主に次のことを紹介しようと思います。

 

〇ニュージーランドへ行こうと決めたときの状況(仕事・お金・家庭)

〇渡航を決めてから出国までにしたこと、期間

〇ニュージーランドへ行こうと決めたときの状況(仕事・お金・家庭)

渡航しようと決めた時期:2023年9月末(渡航は2024年1月初旬)

当時の仕事:会社員

〃  貯金額:約130万円

〃  家庭:既婚・2人暮らし

〇渡航を決めてから出国までにしたこと、期間

渡航を決めてから出国までの大雑把な流れは次のような感じ。

 

2023年9月末:渡航を決心

〃   10月初旬:留学エージェントの無料カウンセリングを受ける

          直後に同じエージェントにビザ取得と語学学校の入学手続きを依  

          頼、契約金約3万円支払い

〃   10月中旬:再度エージェントと面談し渡航日を2024年1月初旬に決定

          勤務先の会社へ12月いっぱいで退職する旨を報告

〃   10月末:ホームステイ1か月分・語学学校2か月分の費用約30万円支払い

〃   11月中旬:NZ行きの航空券購入

以降渡航日まで:必要に応じてエージェントと面談(計3回ほど)

2024年1月初旬:日本出国

 

私の場合は渡航を決めてから約3か月半後に出国しました。私が話した留学エージェントのカウンセラー曰く、入国直後に語学学校にも行くならビザ取得や入学手続きを考えて2か月後以降の出国がおすすめ、とのことだったので比較的余裕を持っての出国だったかと思います。留学エージェントが代行してくれたのはビザ取得と語学学校への入学手続き・ホームステイ先の選定。費用は語学学校の授業料(2か月分)やホームステイ代など合わせて約30万円。それと飛行機のチケットが10万円強(奮発してニュージーランド航空を使ったので少し高め)。よってNZ入国時の手持ちは約90万円ほどでした。

 

以下、準備期間中のこまごました内容です。

 

NZ渡航後にできた日本人の友人たちに話を聞いたところ、ワーホリに来ていた人の多くは、

 

①(理由は人それぞれだが)海外に行きたいと思う

②ワーホリが勉強も仕事もできるビザで一番良さそうだと思う

③エージェントや知り合いに相談して行き先の国を決める

④準備・渡航

 

という思考・行動のステップを踏んでいたようでした。思い立ってから渡航までの期間は人それぞれですが、2か月~半年くらいの人がほとんどでした。大学生以外の人は基本フルタイムで働いていた人たちでしたが、前職退職直後にワーホリに来た人もいれば、数か月間きっちり失業保険をもらってから来ている人もいたのでそこは人それぞれ

 

私の場合は10代前半に初めてNZを訪れた際にこの国が大好きになり、それ以来いつかある程度長い期間この国で生活してみたいという思いを抱いていました。

結局、仕事の区切りや手持ちのお金などの関係で今かなぁと思ったのが2023年の9月末。よって行き先は最初からNZ一択でした

決まっていなかったのはどのように行くか、具体的には選択肢としてあったのは学生ビザかワーホリビザか。より長くいるなら学生ビザ、日本の大学で学んでいたことを学べそうな大学もNZにあるし、語学学校⇒大学といければ良さそうだけどかなりお金がかかりそうです。ワーホリなら1年という期限はあるけど自分はそれでも十分だし、最初の数か月語学学校で英語の勉強と友達作りをしてから残りの期間は仕事、という感じならぐだらずに生活できてよさそうかなぁとなんとなく考えていました。

ときどき自分で情報収集はしていましたが、実際にそれぞれいくらくらい事前の資金が必要なのかはハッキリとわからず。やはり何をするにもお金の問題がつきまといますね。

わからないことは自分で考えても仕方ありません。ということで留学エージェントの無料カウンセリングを受けました(2023年10月上旬)。

エージェントに伝えたのは主に、

 

①1年以上の期間NZで生活したいが、学生ビザとワーホリビザどちらがいいか

②貯金額(後述)を考えると現実的なのはワーホリだと思うが実際どうか

③ワーホリなら最初の2か月くらいは語学学校に通いたいと思っているが、NZの語学学校はどんなところがあるか

 

の3点。カウンセリングなので全く無の状態で相談しても問題はありませんが、自分の中で決まっていることがあればそれは伝えられるようにしてからが良いです。

結果、カウンセラーにはワーホリを進めていただき、同時にそのエージェントで紹介できる語学学校を北島と南島でそれぞれ1校ずつ、計2校教えてもらいました。

当時私はまだ南島に行ったことがなかったので、南島の学校がいいなぁと思いました。カウンセリング後すぐにそのエージェントに仲介してもらった場合の見積もりが送られてきました。予算内であったことと他を探すのが面倒だったので、このエージェントにお願いしようと決め再度連絡、契約を結びあとは渡航の準備へ、、、というのが私がNZ渡航を決心してから具体的な行き方を決めるまでの流れでした。

 

私がいうのも説得力がありませんが、ワーホリ(あるいは留学)を思い立った際は以下の理由から複数のエージェントの話を聞いてから行き先、行き方を決めた方が良いと思います

 

・基本的にどのエージェントもカウンセリングは無料

・ワーホリや留学に行ける国は数多くありそれぞれの良さがある

・見積もりがもらえてかかる費用のイメージがしやすい

・語学学校に行きたい場合、エージェントごとに紹介できる学校が異なる

・エージェント独自の割引や特典がある場合もある

 

これらの理由が挙げられます。最初の3つはなんとなくイメージできるかと思います。エージェントごとに紹介できる学校が異なる、というのは、例えば私が利用したエージェントは北島と南島で1校ずつ語学学校を紹介してくれましたが、他のエージェントではより多くの学校、違う都市の学校も紹介しているところもあります。私の場合はこれまで何度かNZに行きどこがどんな場所かなんとなくわかっていたのでたくさん話を聞いて比較しなくてもいいか、、、という考えから1つのエージェントにしか話を聞きませんでしたが、海外に行くのにあまり慣れていない人やNZのことをあまり知らない人はいろいろ話を聞きながら自分が一番行きたいと思う都市、学校を選ぶ方がベターだと思います。結果的にそれが現地での生活を助ける情報収集に繋がりますしね。

エージェント独自の特典というのは、たとえば私が利用したのとは違うエージェント経由で同じ語学学校に来ていた日本人の友だちは、そのエージェントから語学学校が放課後に提供している有料のアクティビティの割引券をもらっていました。そのほか授業料自体が割り引かれるなど特典もさまざまあるようでした。

 

以上、私がNZ行きを決めてから渡航するまでの流れをざっとまとめてみました。