昨日オケに行ってきました。

定期演奏会第一回目ということで、指揮者が1に凄いこだわってました(笑)


ベートーベン 交響曲第一番


ブラームス 交響曲第一番


そしてアンコールも一番でした。


見ていてふと思うたんやけど、コントラバスは音が大きい時はウルフ音が会場内にかなり響くんよ。

なぜなのかなと思うて観察してみたら コントラバスて大きいので演奏者は高めの椅子に座り右足を椅子に引っ掛けて曲げ、左足は伸ばしている


つまり

チェロのように魂柱のあたりに膝をあてて自分の体に、表板からの振動を吸収させることにより ウルフを防ぐ(裏板ブレーキ)ができないので

だから大きい分 跳ね返ってしまったウルフはとてつもない大きな音で響いてしまうというわけやな


ちょっと気になったので
もう少し調べてみよう