バッハのウ゛ァイオリン曲の中で一番難しいとされている曲に今取り組んでいる僕やけど、
BWV.1001の二番目の曲がほんま好きで、今頑張って練習している最中で、今日練習の後久々にCD聞いてみたんやけどな、
やっぱ凄い曲…一人で弾いてるはずなのに、三人くらいでアンサンブルしているようにきこえる…
バッハはパイプオルガンで作曲してるから、こういうオーケストラ風の曲が作れてしまうやって先生言っとったけど
いや これは、よくこれだけの重音を一人で弾かせようなんて発想が生まれたなって思う
それができてしまうんやからこれまた人間の指と考えることは凄いなあと
CDききながら こんなんどうやって弾くねんって思うとったけど、その謎がだんだん解明されていくわけやね