怖い夢。


小さなビルの狭いエレベーター


閉まる扉に駆け込んで来たのは スパイダーマンみたいな覆面した女の子


その女の子はそのエレベーターが危険だとわかっていながら8階にある学院に行きたいがため急いでいた。


エレベーターの前には沢山待っていたのに 僕を含めて五人しかエレベーターには乗らなかった


エレベーターのドアには4枚 のCDが縦ならびに はさまっている


エレベーターに詳しい女の子の話によると CDをはさめていないと エレベーターが壊れてしまうらしい



僕は6階に大事な用があった



しかし エレベーターは通過してしまい CDが電ノコのように激しく回りはじめる



堪えられなくなったエレベーターは粉砕してしまい 外に投げ出される僕たち



エレベーターの外の壁には一面に女の子の学校関連の写真や 賞状が額縁にかざられている


その中をゆっくり落下していく



女の子は胸に大事そうに卒業賞状の額縁を
かかえて幸せそうだった


きっとそれを取りにエレベーターにのったんよね
覆面つけてたけど、僕にはわかった。


でも 僕は凄く死にたくなくて 起きたとき



生きていることに とても感謝した




一分一秒を




大切に生きようと思う




そんなことを考えた朝でした