さてさて、
購入品アップ ٩( *˙0˙*)۶じゃーん
BLパラダイス






■好きすぎ妄想トリップ・楢崎ねねこ



■恋愛操作4・蓮川愛



■発情・岩元薫

です。

なぜか買っちゃう楢崎さん(笑)
恋愛操作は古本屋でかなり前からコツコツ集めて先日やっと!やっと!3巻まで揃った所の4巻の初回限定版発売♡30ページの書き下ろし小冊子付き。一気読み出来る!なんて幸せ♪
発情はコミカライズ版読んでとても好きだったので前から探してたんですよね✧*。やっと発見しました~!因みに続編の欲情、蜜情、色情は購入済みで欲情は既読ですが、コミカライズの内容的にも発情カップルが好きだったのでコミカライズにあたり泣く泣く削ってしまったエピソード等(コミック版作者鳥海さんが後書きで書いてた)楽しみです(*´˘`*)♡


アイツの大本命8巻も発売されましたが、あれはまた今度でいいかな…古本屋さんに出回る位に発見したら、なんて (๑-﹏-๑)


あ~、しかし小説を読む様になってから前にも増して積み本が増えてゆく( ̄▽ ̄)


それでも読みたい本は増えてくんですよね~なんてジレンマ。

私、本とDVDが無かったらきっと生きてはゆけないでしょう。

そんな私はただ今名探偵モンクを見ながらこの記事書いてます。角野さんいい仕事するわ~。モンクの吹き替えはもう角野さんしか有り得ない。バーンノーティスの吹き替え、実は私かなりがっかり派です。栗田寛一さんはマイケルにあってない!ルパンな雰囲気出したかったのかもしれないけど、私はあれ、ダメでした。マイケルの吹き替えに合わせての選出なのだろうけどフィオナの吹き替えにも意義ありです。とか文句いいつつバーンノーティスはとても好きなのですけどね。





名探偵モンク、古い作品ですけど隠れた(?)名作ですよ!吹き替えは角野卓造さんなんですけど本当に嵌まりまくってます。モンクっぽさが役者さんより合ってるんです(笑)知らない方はぜひぜひご覧になってみて下さい。オススメです!
交渉人シリーズを読み出してから漫画ばっかりだった私が小説ばかり読む様になりまして。

そして、交渉人シリーズの名残かハードボイルド系が個人的に大流行中でございます。

■榎田尤利さん
交渉人シリーズ
■英田サキさん
デッドロックシリーズ
ダブルバインド
アウトフェイス
■愁堂れなさん
法医学者シリーズ
罪シリーズ
たくらみシリーズ

等読んでみたり。


今松岡なつきさんのFLESH&BLOODシリーズを読んでるんですが(これはファンタジーBL)面白いけどちょっと疲れて来たので違うものを、と本屋に足を運びまして。








これを購入して来ました。


ヤクザ系が読みたい!
と思って行った訳では無いのですがこうなりました(笑)


■樹生かなめさん
龍の恋、Dr.の愛


■水原とほるさん
午前一時の純真


■岩元薫さん
ロッセリーニ家の息子
・略奪者


・守護者


・捕獲者


・共犯者


ん~偏ってるなぁ(笑)

BL小説はまだまだ初心者もいい所ですので気に入るものがあればなぁと思います。


既読のものならイチオシヤクザカップルはアウトフェイスと交渉人シリーズの二人なんだけど、私は攻めが受けを執着、溺愛系が好きなので色んな方の感想やレビューを元に探索して行きたいと思います(笑)




2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:6297ページ
ナイス数:93ナイス

FLESH&BLOOD〈2〉 (キャラ文庫)FLESH&BLOOD〈2〉 (キャラ文庫)感想
大海原へ旅に出たカイトは真っ先に海の洗礼を受けます。そして航海の大変さを、自然の無情さを、自分の非力さを実感します。しかし船での自分の居場所を見つける為奮闘します。ジムの最後を看取ったカイトはゆっくりと、しかし確実に成長していきます。ビセンテはカイトを諦めていません。ジェフリーがカイトの秘密をナイジェルに打ち明けた事により二人の軋轢は緩和されはました。もう本当にドキドキです!3人とも魅力的なので誰に奪われてもいいとさえ思ってしまう。そして雪舟さんの美しいイラストがそれに拍車をかけて下さいます。本当に最高♡
読了日:12月29日 著者:松岡なつき
FLESH & BLOOD〈1〉 (キャラ文庫)FLESH & BLOOD〈1〉 (キャラ文庫)感想
海賊にもファンタジーにもさして興味が無く世界史にも疎い私ですが、これは面白いです。世界史を知らずとも入り込み易くくどくならない程度の説明が逆に興味をそそられました。そしてキャラクターがとても魅力的です。敵側になるであろうビセンテ、これから苦楽を共にするであろうジェフリーやナイジェル。皆カッコいい!主人公カイトは憧れの過去の英雄達とどの様に関わってゆくのか。BLとしてよりもこれから巻き起こるであろう事に期待せずにいられません。しかし占い師とは考えたな…私なら野垂れ死に決定でしょう。早く次巻を読まなくては!
読了日:12月28日 著者:松岡なつき
SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)感想
デッドロックのスピンオフ。犯罪学者ロブが過去に手掛けた事件を元に物語は進行する。本編で恋に敗れたロブがやっと報われた!本編で語られなかったディックの本名があまりにも当たり前のようにしれ~っと出てきたのでビックリした。こんなに何でもない事のようにヨシュアのモノローグで知ることになるなんて。ヨシュアが何気にロブをずっと崇拝していた事実は何だか微笑ましかった。ユウトとディックのその後やネト、トーニャの出演も嬉しい。誰かパコにトーニャの事実を教えてあげて!(笑)ロブはどっちも経験者だったとわ!とても興味深い続編。
読了日:12月27日 著者:英田サキ
DEADSHOT―DEADLOCK3 (キャラ文庫 あ 4-3)DEADSHOT―DEADLOCK3 (キャラ文庫 あ 4-3)感想
シリーズ3作目、最終巻。シリーズ中一番勢いがあった。ページを捲る手は止まりません。散らばった点が一気に線で結ばれていく爽快感は言葉では表しきれない!コルブスの生き様を思うとどうしても同情してしまう。刑務所で過ごしたユウトやディック達との時間が唯一の慰めになればと思うばかり。ユウトとディックの終着点は心が洗われるかの様でした。重いストーリーを明るくしてくれたネト、トーニャや、ロブのスパイスのきいた生き生きとしたキャラクター達。恋愛面は薄味ながらも想い合う気持ちはしっかり描かれている、本当に素晴らしい作品です
読了日:12月25日 著者:英田サキ
デッドヒート―DEADLOCK2 (キャラ文庫)デッドヒート―DEADLOCK2 (キャラ文庫)感想
シリーズ2作目。面白くて一気に読み終えてしまいました。ディックとユウト本作ではほとんど共にする時間は無いのになぜか二人の想いの深さが実感出きる不思議。逆に殆どの時間を共にする当て馬ロブもいい男でいっそロブでいいじゃん、と思いつつもやはりユウトにはディックでなきゃと思わせられるのは作者の力量でしょうか。ネトの登場も嬉しい。一方一連のコルブス謎が徐々に明らかに。これはもう3作目を読むしかない。しかしこの話し何か某海外ドラマと被るんだよなぁ(笑)私は1作目より2作目の方が意外と好きかも。ディック、急げ!(笑)
読了日:12月24日 著者:英田サキ
子供の言い分 新装版 (キャラコミックス)子供の言い分 新装版 (キャラコミックス)感想
読めば読むほどホームドラマというか(笑)今回は勇太と秀の血の繋がらない親子故の葛藤を主軸としたストーリーに真弓の勇太への想いから帯刀家も巻き込んでの切なくも心温まるお話し。書き下ろしSSの「うちの子」と「妖怪うちの子知りませんか」には爆笑した。確かに秀は回を追う毎に人間離れしていくね(笑)そしてバース目線の「日々是バース」がとても面白かった。真弓と勇太はついに致しちゃって大河先越されちゃったね。ってか逆に大河達がまだなのかよ!と思ったり。新装版無いので花屋~は小説読もうかな…。龍兄気になる!
読了日:12月22日 著者:菅野彰,二宮悦巳
チルドレンズ・タイム 新装版 (Charaコミックス)チルドレンズ・タイム 新装版 (Charaコミックス)感想
何故かこのシリーズは恋愛面というより成長記の様な印象を受ける。悩みの種は端からみればとるに足らないものであっても当人達にはとても重要であったり、皆が一生懸命なのでそれがまた微笑ましい。それぞれにとって大切な事を純粋に信じて求める心も。舞台が学園中心になったからか真弓や勇太が家族の庇護の元でなく、同世代と関わる事により大人な雰囲気に。特別真弓や勇太が変わった訳では無いのに不思議なものですね。
読了日:12月21日 著者:菅野彰
名探偵コナン 85 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 85 (少年サンデーコミックス)感想
伏線が回収されたと思ったらまた更なる伏線。謎が謎を呼ぶ、事件がコナンを呼ぶ。それがコナン(笑)しかし赤と黒の~の時よりあっさり緋色~が終わってしまいちょっと肩透かし。でも普段のコナンも嫌いでは無いので不満はあるが相変わらず好きなシリーズではある。早く真相を知りたいが終わると寂しいし、複雑である。ベルモットの謎世良の領域外の妹、チュウ吉は何かのキーパーソンになるのか?でもやっぱり今巻の様に核心に迫るストーリーは読者としては嬉しい1冊。感想はネタバレばかりになるので何も書けない(笑)
読了日:12月21日 著者:青山剛昌
子供は止まらない 新装版 (キャラコミックス)子供は止まらない 新装版 (キャラコミックス)感想
毎日晴天シリーズ勇太×真弓編。大河と秀より若いからこその勢いがあるというかよっぽど大人というか(笑)真弓がなぜいつも上半身を出さないのかが分かって、その理由になる出来事の真弓の思惑には胸が締め付けられた。自分をいつまでも必用としてて欲しい感情と、後悔等の葛藤が切ない。勇太も大河も真弓には勝てないね。勇太には頑張って真弓を支えて行ってほしい。そして振り回されてほしい(笑)書き下ろしSSはやっぱり切ない。いや、ホームドラマ的にほっこりするべきなのかもしれないけど。やっぱり真弓が一番大人?帯刀家バンザイ(笑)
読了日:12月20日 著者:二宮悦巳,菅野彰
毎日晴天!  新装版  (キャラコミックス)毎日晴天! 新装版 (キャラコミックス)感想
初めはこれBL?ドタバタホームコメディーじゃ?と思ってましたが読み終わったら結構どのキャラクターにも味があり愛着がわいていました。恋愛だけをじっくり読みたいって人には向かないでしょうが、BL入門的な感じで読むとかだといいかも。このお話は読めば読むほど味が出るスルメの様な感じです。主役カプ以外のキャラクターが不必要な様で結構重要だったり。濡れ場無し、キス止まりであっさりですが私はこんなのもたまにはいいな、と思いました。続編も読んでみたいと思います。
読了日:12月19日 著者:二宮悦巳,菅野彰
坊主かわいや袈裟までいとし2 (花丸コミックス・プレミアム)坊主かわいや袈裟までいとし2 (花丸コミックス・プレミアム)感想
二人の関係が縮まらない!早く!とこちらが焦れてしまう。パパ失踪の為と弥六が彼女と別れた事により、弥六が大円の家に居候しお寺の手伝いを~という流れで同棲?に。ママとパパは下手に拗れたりしないよね?!弥六の元カノがちょい嫌な感じだったので両親ズには平穏であって欲しいのですがパパの過去の男が登場、弥六は酔った勢いでちょっと大円に手出して、パパの過去男は弥六のお得意さんだった!ってワクワクな展開てんこ盛りで次巻!ですか…本当にじりじりさせてくれます。弥六カッコいいなー。パパしっかりしてくれ!HARUの短髪もイイ!
読了日:12月17日 著者:本間アキラ
坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)感想
ショタも坊主も全く興味なしでしたが評価が良いので手にとってみたのですが正解でした!これは面白い。幼少期10日だけ共に過ごした友達との約束を胸に頑張ってた大円と、それに外れ何故か美容師になってた弥六。しかし共にその10日は忘れ難いもので。過去と現在をリンクしながら徐々に距離を縮めていく二人。大円はまだ自覚無し、弥六にとっては初恋の相手。弥六はカッコいいし大円は純粋でかわいいし本当にゆっくり温めていくストーリーですのでのんびりまったりキュンって感じです。大円もっと弥六を振り回して!(笑)
読了日:12月17日 著者:本間アキラ
野良猫とカサブランカ (カクテルキス文庫)野良猫とカサブランカ (カクテルキス文庫)感想
キャリア崩れ刑事須田と元男娼?の律。須田はキャリアから外れてるけど能力は健在でいちいち律の嫌な所をピンポイントで付いて苛める、そして律は須田には何故かポーカーフェイスを決め込めない。という好きな設定なんだけど、どうも須田がやり過ぎなオヤジ臭ぷんぷんで律を囲ってた山辺との過去を考えるともう少し大人な対応のインテリ的な雰囲気を残して欲しかったかも。事件の方の流れは凄くワクワクして読めただけに残念。松本さんはいい味出してるなぁ~。
読了日:12月17日 著者:中原一也
罪な復讐 (i novels)罪な復讐 (i novels)感想
シリーズ5作目。シリーズ1作目の里見にもスポットが当たる事件と、またそれとは別の事件が平行して進行するのですがなんというかトミーがとても健気になって来ました。イラッとくるかと思えば甲斐甲斐しいので何だかんだ憎めないキャラだな。ごろちゃんへの過保護っぷりは良平やトミーだけには収まりません(笑)皆ごろちゃん大好き。相変わらず主役カプには何も起こらずラブラブ何ですが、良平うかうかしてられないよ!と言いそうになりながらも良いところ持ってくんだよなー。コナン並の疫病神っぷりで事件に巻き込まれ良平がいなきゃ悲惨(笑)
読了日:12月15日 著者:愁堂れな,陸裕千景子
罪な宿命 (アイノベルズ)罪な宿命 (アイノベルズ)感想
シリーズ4作目。大阪府警の小池とのやりとりで??となって調べたら罪な回想が罪なくちづけの後の時系列になってるんですね。そりゃ思い出さないはずだわ。今回は高梨の過去にスポットを当てたストーリーになってまています。トミーも何だかんだ憎めないキャラになってるし、ごろちゃんの無自覚ヒロインっぷりにはどんどん拍車がかかってきましたね(笑)これだけ回りに愛されるごろちゃんが羨ましすぎる。最後の匿名のリークで雪下と良平の関係の緩和を暗に伺えて良かったな~と。おまけ漫画のサメちゃんとトミーのやりとりに笑った。
読了日:12月13日 著者:愁堂れな
罪な悪戯 (アイノベルズ)罪な悪戯 (アイノベルズ)感想
シリーズ3作目。トミーが色んな意味で目立ってた。最終的にトミーが事態を高梨に報告したことで事なきを得たもののお前のせいだろ!っと叫びたくならざるを得ない醜態っぷり。仮にも職場だしごろちゃんの事を本気で気に掛けているならばあれらの言動は目に余ります。しかしごろちゃんの巻き込まれヒロインっぷりも凄い(笑)そしてごろちゃんが「サンクス」って言った!!(笑)愁堂さんこんな時からサンクスを使ってたのね。高梨とごろちゃんのラブラブは鉄板です。陸裕さんの漫画も良かった。サメちゃんとか脇もキャラが立ってきてます。
読了日:12月12日 著者:愁堂れな
罪な約束 (I novels)罪な約束 (I novels)感想
罪シリーズ2作目。嫌味なトミーは小学男子的好きな子に意地悪系だったとは。事件の方は法医学者~と似通った感じでした。やっぱりこういうのは切ないなぁ。被害者も加害者も言葉が足らないって辛い。しかし良平は出来る男なのにごろちゃんを前にしては形無しというか残念なイケメンですね(笑)それがこのふたりのあり方なんだろうけど。警察関係者は受け入れすぎ(笑)良平のキャラを踏まえたとしても、どんだけアットホームなんだか。細かい事は気にしちゃいけないんだろうな。二人はなりふりかまわず?甘々です。
読了日:12月11日 著者:愁堂れな
罪なくちづけ (アイノベルズ)罪なくちづけ (アイノベルズ)感想
これが愁堂さんの初作品だったのですね!受けかなり不憫過ぎてびっくり。だけど勢いというかノリというかあんな境遇での攻めの暴挙にまんざらでもない感じにまたびっくり。まさにファンタジーの世界なんだけど二人のやりとりとかが可愛くてニヤニヤしてしまった。お得意のの2サス調なストーリー、犯人とか動機とか何となく予想してた通りでしたが、何だかんだ楽しめました。罪シリーズは結構続いている様なのでまた続編も読んでみようと思います。
読了日:12月10日 著者:愁堂れな
新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)感想
表紙でちょっと二の足を踏んでいたのですが、読ませてくれました。基本的に私は受けが色んな男と寝たりするのは好きじゃ無いんだけどこのお話しの受けは何故か許せちゃう。リバもそんな好きじゃないんだけど何故か許せちゃう。何でだろう?何か深い話しだなぁ、と。まだ初見だけど読み返す度にもっと深みが出そうなお話しです。結構痛く暗い話しがアップテンポで進行していくこの作品。苦味というより皆が主人公だな、と思った。それぞれの恋愛それぞれの人生を巧く表現した1冊です。皆幸せになって欲しい(*´˘`*)♡
読了日:12月9日 著者:雲田はるこ
愛と偽りのキス (花音コミックス)愛と偽りのキス (花音コミックス)感想
凄くあっさり。やっぱり私は異国とかの設定はあんまりだな。表題作含む3編集録。展開が早いというかいつどうどこに惹かれていつ恋に落ちたのか分からない。私の読解力が足りないのかな?
読了日:12月8日 著者:深井結己
欲情 (B-BOY NOVELS)欲情 (B-BOY NOVELS)感想
発情のコミカライズを読んでこちらを手にしたのですが、私は発情の方が好きだったかな。ヤクザというには色々甘過ぎるし、ストックホルム症候群的な流れの恋愛も王道なのかもしれないけど、うーん…となりました。発情期を迎え、つがいを見つけ、やりまくって駆け落ちのラストには少々不満が残ります。結構なご都合主義です。その後も気になるので続編も読んでみようとは思うけど、どちらかと言えばまだコミカライズしか読んでない発情の小説版の方が読んでみたいです。エロシーン削ってでも二人の葛藤とかが見たかった。迅人が精神的に幼すぎた?
読了日:12月7日 著者:岩本薫
K先生の不埒な純愛(特装版) (花音コミックス)K先生の不埒な純愛(特装版) (花音コミックス)感想
あー!安定の面白さ!本編では小早川がK先生に対する感情を少しずつ受け入れていく様や、K先生が小早川の家族に挨拶する等二人の距離は縮んでゆきます。夏水さんのコマの運び方と台詞の導入の間合いが本当に巧いですね。犬恋、猫恋ファンにも有り難い短編と、可愛い山たなのお話しも満足度が高い。そしていわずもながの後書き。外れなしの夏水さんの新作で小冊子付き。この一冊だけでも問題なく楽しめますが、是非シリーズ1冊目から読んでいただきたいですね。作家さんデビュー10周年おめでとうございます。これからの活躍にも期待♡
読了日:12月5日 著者:夏水りつ
不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)感想
シリーズ最終巻。(不機嫌で甘い爪痕、不条理で甘い囁き) いやー。まず、謙也の元カノとお嬢様のもはや正気の沙汰とは思えない電波っぷりはどうなんでしょうね(苦笑)とてもイライラです(笑)しかしあいかわらず甘い謙也と颯生はとてと良かったので満足度は良いです。電波女キャラが謙也の株を下げた感が残念でならない。もう少しどうにかならなかったのかな。颯生も謙也もある意味懐深いよ。同じ女として頂け無さすぎる(泣)二人が幸せならそれでいいのかな。どうか末長くお幸せに♡初読み作家さんでしたが違う作品も読んでみようと思います。
読了日:12月4日 著者:崎谷はるひ
交渉人は愛される (SHYノベルス)交渉人は愛される (SHYノベルス)感想
ついに交渉人シリーズ読み終わってしまった。ここまで没頭して読んだ作品はそう多くは有りません。兵頭の芽吹への想いはいわずもながですが、芽吹の中での兵頭の大きさが回を追うごとに増していく様はなんともリアルで大切な存在が有ることの意義を噛み締める事ができました。それは恋だけじゃなくて、沢山の存在が自分が生きていく中でとても重要なんだと温かい気持ちになれたからです。題名の通り皆に愛される芽吹。彼がいる事により活きてくるもはや脇役というには惜しいキャラクター達。欠点をも受け入れ、補い合える。もう愛着湧きまくりです!
読了日:12月4日 著者:榎田尤利
スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX. (SHYノベルス)スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX. (SHYノベルス)感想
交渉人シリーズのスピンオフ。本編中気になってたキヨ×トモのお話し。あんな無口なキヨで話し成り立つのか?と思ってたけど凄く面白かった。スピンオフだけど交渉人シリーズもとい兵頭×芽吹が好きならばこれは読むべき1冊に仕上がっている。芽吹に影響を受けて成長するトモやキヨが、芽吹をとても良い男に仕上げてくれている。兵頭は良いとこ取りだしね(笑)トモに無茶するなと説教した芽吹にはそれはお前もだろ!とツッコミたくなったけど。キヨの過去、トモの成長、芽吹の人柄、兵頭の兵頭らしさ。キヨトモの恋愛だけじゃない。皆本当に最高!
読了日:12月3日 著者:榎田尤利
交渉人は諦めない (SHYノベルス)交渉人は諦めない (SHYノベルス)感想
強引だったりしっくり来ない所もあったけど、読んでる間はそんなの気にならないくらい没頭してしまった。兵頭が環を取り芽吹がまわされそうになり本当にハラハラさせられました。途中で何回何で?!って叫びそうになったか分からない位二人の思惑に不満でした。しかしそれがこの二人の二人であるがゆえのものなのでしょうね。お互いの譲れない物と信頼がラストへ導きます。七五三野と兵頭のラストの相変わらずのやり取りにほっとしました。環ごときにみんな振り回され過ぎ!でも脇含め皆に愛着湧きまくり。芽吹の兵頭への嫉妬、執着は最高の見せ場!
読了日:12月1日 著者:榎田尤利

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