「娘の彼氏に誕生日プレゼントをあげようと思うんだけど何がいいと思う?」


そう聞かれまして。

知り合いで私が一番娘さん世代らしくアドバイスがほしいとの事。


そこで私は考えました


アクセサリー等普段身に付ける様なものはやはり彼女があげるべきだと思うし香水とかも好みがありますし、難しい。
それに自身の恋人と言うわけでもありませんしね。


それなら娘と二人で楽しめるもの、例えばごはん食べておいでとお小遣いを渡したり映画のチケットあげたり、重くなりすぎず当たり障りの無いものがいいと思ったのですが、そう提案すると


「物がいい」


と言われてしまいました。


うーん


確かに20過ぎた子にお小遣いもなあ、でも物っていっても彼女じゃないから残るものって、気に入らなかったら何か気まずい感じにならないかな。


と思ったり。


ジッポとか?
ちょっといいお酒にグラスをセットで
とか?


え~それって難しいよ。


娘の彼氏と仲良しなの?


だってその方離婚されてて娘さんはお父さんと暮らしてるんですよ。


だからこそ母親っぽいことしたいのかな。

だけどさプレゼントは娘に任せて気持ちだけおめでとうで私はいいと思うんだけどなぁ。


旦那じゃないから別れる可能性だってあるしなんかねぇ?


まぁその祝ってあげたいとかって気持ちは微笑ましいしいいと思うんだけどプレゼントをあげるとなるとなんとも難しく適切なアドバイスをあげる事は出来ませんでした。


私が娘さんの立場ならお母さんに私がお金もらって


「誕生日だからお母さんがこれで二人で楽しんで来なさいってお金くれたからちょっと豪華にお祝いしよう!」


っと食事なりなんなりするのが一番いいなぁ。
お母さんにお礼だけ伝えてね、と一言沿えて。


世のお母様方は自分の子供の恋人にまでプレゼントあげるのかな。


私は自身の親からすら高校あがって以降プレゼントなんてもらってないんですけど!!(笑)


それでも私は母の日や母の誕生日にはなにかしらあげてますがね。



何が当たり前で何が違うとかはやっぱり個人差があるんだろうけど私の今回の結論としては


娘の彼氏には別にプレゼントは無くていいと思う!


です(笑)


2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5334ページ
ナイス数:167ナイス

交渉人は嵌められる (SHYノベルス)交渉人は嵌められる (SHYノベルス)感想
交渉人シリーズ4作目。最高に面白いです。今作はこの嵌められると5作目の諦めないで1つですので読むなら是非2冊続けて。まだ嵌められるしか読んでませんが、そこで?!な所で終わってます。ついに明らかになった芽吹の過去。芽吹の過去からの脱却の為の行動も、兵頭の芽吹への想いと立場からの葛藤に加えこれでもかと張り巡らされた伏線に時間を忘れて読み進めました。構成が本当に素晴らしい。捨てキャラは無くとても読みやすい。苦い話しですが芽吹と兵頭はきっと大丈夫と思えるからこそ早く諦めないを読みたい。今回も脇、光ってます。
読了日:11月30日 著者:榎田尤利
不条理で甘い囁き (幻冬舎ルチル文庫)不条理で甘い囁き (幻冬舎ルチル文庫)感想
男の人の心はガラスの様に繊細なのね。些細な事で売り言葉に買い言葉な喧嘩をして相手を気遣う余裕がなくなるってよくありますよね。それで謙也は深刻な問題に。喧嘩の仲直りを体でってのは私はまぁ有りだと思うんだけど。たまりにたまって濃く甘いHに、とお決まりな展開ですがそれが微笑ましい。2部のお嬢様出現は、BLってなんでこうも電波な女が多いのかと(苦笑)何だかんだ甘々な二人だからあんしんして読めたけど。純粋に応援したくなる直向きな二人の恋は本当に良い。ハラハラ!はないけどキュンキュンなシリーズです。続編も読みます♡
読了日:11月29日 著者:崎谷はるひ
不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)感想
とっても可愛いお話しだった。年下ヘタレワンコだけどやるときはやる謙ちゃん×美人ツンデレのお話し。やっぱりゲイからすればノンケやバイはある意味怖い存在なんだなと。特に何かが有るわけでもなくのほほんと甘いです。2部の颯生のビジネスのあたりはそんなに必要性は感じなく飛ばし読み。しかし明智に啖呵を切る所、特に「颯生は最高なのにあなたはそれを知らないみたいで俺は気分がいい」ここは本当に謙ちゃん男前!すかっとした。トラウマからか相手が抱く理想を必至に守ろうとする颯生ありのまま受け入れた謙ちゃん。私も謙ちゃん欲しい!
読了日:11月28日 著者:崎谷はるひ
恋のためらい愛の罪 (カクテルキス文庫)恋のためらい愛の罪 (カクテルキス文庫)感想
何だかんだ受けにメロメロな攻めがいい。しかしやはり性欲処理発言だけはもう少し理由付けが欲しかったなぁ。親子程も歳の差があるし立場的にも結構落差のある二人な訳だから価値観とかはやっぱり違うだろうけど。だからか麻祐が余計色んな意味で幼く感じた。でも俺様な神谷はやっぱりかっこいいなぁ。SSの子猫の話しでかなりニヤニヤしてしまった。ありきたりだけど、こういう俺様攻めがお子さま受けに右往左往されるのは楽しいし微笑ましい。ハッピータイムからも友情出演有(笑)神谷はこれからどんどん麻祐に尻に敷かれるといいと思う。
読了日:11月27日 著者:高岡ミズミ
金持ち君と貧乏君 (IDコミックス gateauコミックス)金持ち君と貧乏君 (IDコミックス gateauコミックス)
読了日:11月25日 著者:秀良子
イケメン君とさえない君 (IDコミックス GATEAUコミックス)イケメン君とさえない君 (IDコミックス GATEAUコミックス)
読了日:11月25日 著者:秀良子
悪魔のようなあなた(仮) (ラヴァーズ文庫)悪魔のようなあなた(仮) (ラヴァーズ文庫)感想
エロに特化した作品です。あそこまで理不尽に体を弄ばれる理由付けが薄く何だかおいてけぼりな感じ。それぞれ思惑があるならばもう少しそれを丁寧に表現してくれないとどこでどうふたりの感情が交わったのか少し理解出来ませんでした。陵辱やちょっとしたストックホルム症候群的なものなのかな?展開が唐突過ぎて。しかし書き下ろしは大満足。こんな甘い感じはとてもいい。心情の変化に乏しい本編ですがエロ重視の方には向いているかもしれません。私はさらっと流し読みでした。攻め視点がもう少し丁寧に描かれていればもう少し感情移入出来たかも。
読了日:11月23日 著者:愁堂れな
犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164)犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164)感想
あらすじがSMっぽくて積んでいたのですが、これはSMとは少し違いました。凄く良いです!人と違い犬は飼い主に忠実です。飼い主に与えられる物が全てで、飼い主いてこその現在から未來なのです。人との恋にそれほどの執着を抱いてしまうが故に恋に臆病になった攻めと、実は誰よりも愛に飢えていた受けの純愛を不器用な二人が不器用に育んでいくとても温かいお話しでした。歪んでいた関係も蓋を開ければこれも一つの愛の形だと思えました。お互いにお互いでなければならない心に胸を打たれました。ひたすら宝物の様に受けを扱う攻めがいいです!
読了日:11月22日 著者:榎田尤利
交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310)交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310)感想
榎田さんの作品は交渉人シリーズしか知らないので別冊は私には不要なのですが交渉人シリーズが読めるとなるとやっぱり買ってしまいました。これを高いととるか安いととるかは価値観によりますが交渉人シリーズが読めるなら私は買って良かったと思える内容になっています。私はシリアスより脇を含めるキャラクターたちのテンポの良いやり取りが好きなのでこの内容に満足しています。キヨと智紀の濡れ場あり。しかし芽吹は今回交渉人というより探偵の様な役回り?謎は全て解けた!ではなくお得意の交渉術が見たかった。無人島のやり取りは笑った(笑)
読了日:11月21日 著者:榎田尤利
それはおまえが童貞だからです (幻冬舎ルチル文庫)それはおまえが童貞だからです (幻冬舎ルチル文庫)感想
ファンタジーコメディーBL。テンポの良い掛け合いは楽しかった、がもう少しパンチが欲しいかな。後半の火サスパロはあまりにも不憫な攻め組に合掌したくなった(笑)私が、この1冊の中で一番笑ったのは後書きである。男の本屋の店員に~のくだり(笑)シリアス中心の作家さんなのですね。本編は少し駆け足気味でもう少し深く掘り下げて欲しかったかも。
読了日:11月20日 著者:凪良ゆう
DEADLOCK (キャラ文庫)DEADLOCK (キャラ文庫)感想
ドラマCD、漫画から。アメリカの刑務所が舞台と言うことで、人種間抗争とかヘイトクライム的なモノも混ざりあって日本とはまた一味違った雰囲気のある話しだった。ディックやユウトは勿論脇のキャラクターもしっかりしてて良かった。ユウトが襲われるシーンは痛々しいながらも話しに深みが出てる。しかしネトは男前なキャラだ!続きものなので、二人離ればなれになり終わるのですが絆は深く描かれているので後味は良いです。続編も読もうと思います。ユウトの髭を剃ったシスター、ナイス!コルブス、ディック、ユウト。今後の動向に期待。
読了日:11月20日 著者:英田サキ
交渉人は振り返る (SHYノベルス)交渉人は振り返る (SHYノベルス)感想
シリーズ3作目。芽吹の弁護士時代の過去が絡む事件。でもまだ深い過去は明らかにならず。恋愛より事件中心だけど二人の絆はしっかり描かれています。しかしやはり芽吹の交渉術が聞けなかったのが残念。口八丁な芽吹が見たかった。それでも前半のコミカルなやりとりは楽しかった。脇のキヨ、智紀、アヤカ、さゆりさん七五三野もどんどん味が出てきます。兵頭は勿論ですが芽吹は本当に回りに恵まれてますね。それだけの価値のある人間だからでしょうね。本作は完璧ではない人間が懸命に生きる様が素晴らしいです。何だかかんだ感情移入しちゃう!
読了日:11月18日 著者:榎田尤利
交渉人は疑わない (SHYノベルズ)交渉人は疑わない (SHYノベルズ)感想
交渉人シリーズ2作目。芽吹は本当にいいキャラクターだと改めて思いました。騙されても、踏まれてもまたのびる雑草の如く強く生きる芽吹。本作は芽吹の信じたい心にタイトル疑わないがぴったりと当てはまっています。兵頭の過去も明らかになり、それでも「今のお前と生きてるんだ」と豪語した芽吹。それは愛の告白だよねやっぱり!兵頭の無理強いしないけど激しい執着もいい感じです。この二人の会話ずっと聞いてたい(笑)本当に可笑しくて。キヨや智紀もますます味が出て来ました。次作が楽しみです。完璧ではない何処か抜けた感じが絶妙でした。
読了日:11月16日 著者:榎田尤利
交渉人は黙らない (SHYノベルス)交渉人は黙らない (SHYノベルス)感想
ドラマCDから。まず芽吹の交渉術がとても小気味良いです。すかっとする。そしてヤクザの若頭の兵頭が芽吹を「先輩」と呼びとても執着している様はなんだか可愛い。テンポの良い二人のやり取りは作者さんが仰る様に夫婦漫才さながら(笑)脇のキヨや智紀もいい味出してます。受けの芽吹はプリプリのお尻の女の子に鼻の下伸ばしたりオヤジギャク飛ばしたり本当にいいキャラ。冒頭忠範視点で始まるのも芽吹の良さを巧く表して、その二人の再会はまた見もの。しかしこの二人まだ最後まで致してません。兵頭の想いがそこでまた深みをまします。
読了日:11月14日 著者:榎田尤利
DEADLOCK 1(キャラコミックス)DEADLOCK 1(キャラコミックス)感想
CDから。原作未読ですが高階さんのイラストが大好きで、漫画描いてるの知らなかったんですが初コミックとは思えない位素晴らしい出来でした。でもやっぱりカラーが綺麗だなぁぁ。原作の表紙がやっぱり一番好きですが。英田さんのSS付き。「冷凍」グリンピース(笑)そこ大切なんだ(笑)CD聞いてるので内容は知ってるんですがこれ続きでるのかな、恐らく原作でもまだ序盤なはずですが。原作積んでるので崩しにかかりたいとおもいます。
読了日:11月11日 著者:英田サキ,高階佑
思わせぶりな君のとなり (あすかコミックスCLーDX)思わせぶりな君のとなり (あすかコミックスCLーDX)感想
作家買い。天禅さんのお話しはやっぱり好きだー!数ページでこれは当たりだ!と思わせられる1冊でした。受けが可愛い!女々しい可愛さじゃなくてなんか可愛い。なんて表現したらいいかわからないけど。無自覚な可愛さが…(๑°ㅁ°๑)‼✧ってかあそこまでいわれて気のせいですませるの?!そして当て馬柴崎が光ってる。柴崎にもどうか救済措置をと願うばかりです。
読了日:11月11日 著者:天禅桃子
男の子には秘密がある (もえぎ文庫ピュアリー)男の子には秘密がある (もえぎ文庫ピュアリー)感想
ドラマCDから入り古本屋で発見して購入。なのでセリフは輝夜は森川さん千早は水島さん麗音は子安さんで脳内変換されちゃう。私的に千早と麗音のテンポの良いコメディータッチの会話のやり取りが凄く好きです。秘密シリーズはこれと寝技が好きなので、寝技の方もいつか原作読んでみたいな。深く考えず軽い気持ちでさらっと読む1冊かと。絶対あり得ないことがあり得ちゃう世界だから(笑)
読了日:11月10日 著者:南原兼
成均館儒生たちの日々 (上)成均館儒生たちの日々 (上)感想
ドラマが大変面白かったので原作に興味を持ち手にしました。ドラマでイメージが固まっていたのでソンジュンが凄く優しくて妙な違和感がありましたがこれはこれでいいですね。登場人物はドラマの俳優さんのまま脳内変換されてしまうのですが、ドラマとはまた別の視点から楽しめました!続きの下巻を早速読みたいと思います。しかしドラマは万人向けに脚本を巧く脚色したなと感心。
読了日:11月7日 著者:チョン・ウングォル
身勝手な狩人 (キャラ文庫)身勝手な狩人 (キャラ文庫)感想
王道な両片想いのすれ違いに素敵過ぎる当て馬ケビン!(笑)凄く面白かったです。ビジネスもいい感じに絡んで来て更に出来る男ケビンが輝く罠。カイとケビンのバトルをもう少し見たかったかも。この流れなら智嗣とケビンがくっついてもいいんじゃないとおもったり✧*。色んな角度から楽しめました!気持ちは言葉にしなきゃ伝わらない。臆病な男達の思い込みからのすれ違いは何年もの時間とともに溝を作ってしまうのですね。たった一言が二人のベルリンの壁を崩すのです╰(*´︶`*)╯♡
読了日:11月6日 著者:愁堂れな
nez [ネ] (SHYノベルス291)nez [ネ] (SHYノベルス291)感想
ヤセッポ、、、!!何故かこの単語がこの1冊の中で一番印象に残りました。おそらく私はヤセッポのファンです。残念ながらこのイラストレーターさんは私の好みの絵柄ではなく特に攻めの絵柄からうける印象が特に苦手で小説の挿し絵って大切なんだな、と痛感しました。これは本当に好みの問題なのですが。キャラクターとしても攻めの魅力がいまいち薄いというか。だからこそヤセッポが強く印象に残ったのかも(笑)受けのチリちゃんはいいですね。この特殊能力もとても魅力的なだけに攻めにはもっと頑張って欲しいです。
読了日:11月5日 著者:榎田尤利
もえごえ (CITRON COMICS)もえごえ (CITRON COMICS)
読了日:11月4日 著者:仁茂田あい
孤独な犬たち (キャラ文庫)孤独な犬たち (キャラ文庫)感想
テーマはとても面白いのですが事件も恋愛も中途半端というか駆け足展開でした。どうせならどちらかを主軸にストーリー展開してほしかった。唐突に始まり唐突に終わったというか。特にBLであるならもう少し恋愛過程を丁寧に書いてないと読み手としては置いてきぼりをくらってしまいます。キャラに感情移入出来なければやはり面白さは半減しますから。受けも攻めも5W1Hではないですが何故惹かれ合うに至ったのか、というエピソードが欠如している様に感じました。プロローグやエピローグが、同作者の法医学者と~と何か被りました。
読了日:11月3日 著者:愁堂れな
新装版完璧な恋人 (花音コミックス)新装版完璧な恋人 (花音コミックス)感想
旧版未読の私には有難い新装版。夏水先生の漫画は本当にハズレが無いですね。萌えツボをこれでもかって位押してくる。大きな山場とかが有るわけじゃないんだけどただ流れる様にすっと入って来る。コマ割りや吹き出しの位置、表情の表現の仕方がなんとも絶妙なさじ加減で本当に巧い作家さんだと思います。何故か自然にキャラに感情移入してしまう。安定の後書きの面白さに加え新装版用の書き下ろしも最高でした!取り敢えずどの受けも可愛い!欲を言えば新装版用後書きも欲しかったな、なんて。来月の発売のK先生シリーズも待ちきれません。
読了日:11月3日 著者:夏水りつ
無慈悲なカラダ (花音コミックス)無慈悲なカラダ (花音コミックス)感想
シリーズでも一番好きなカップル。というか大好きな七生さんの第3段!はぁー、可愛い。七生さん可愛い。そこいらの女より健気で一途でもうなんなのこの生き物!一癖も二癖もある面の皮厚そうな皮をかぶったガラスハートな乙女七生さん。どんなに自虐的に自分を押し殺して追い詰めたって、久遠の胸の小さなポケットには七生さんしか納める気がないだからね!心が広いんだか狭いんだか(笑)今回のラストいいですね。まだ見たい気もするけどひとつの区切りとして読後感が素晴らしくいいです。七生さんには久遠、久遠には七生でなければいけない!
読了日:11月1日 著者:桜賀めい
アウトフェイス  ダブル・バインド外伝 (キャラ文庫)アウトフェイス  ダブル・バインド外伝 (キャラ文庫)感想
ダブルバインドで大好きだった葉鳥のお話し。本編で新藤襲ったの結局誰よ!?と思ってたのですっきり。時系列的には本編前と後の2編収録。新藤妻と八代の恋。八代が報われ無さすぎて悲しい。ただその分新藤と葉鳥の関係が貴重でラストの新藤の決断とそれを受け入れた葉鳥には本当に幸せになってもらいたい。この巻でクジラとの友情やら葉奈への親としての責任やら葉鳥の成長が垣間見える新藤以外のキャラとのエピソードもとても良かった。葉鳥のキャラが自虐的すぎるのはいいとして少し悪ノリ?しすぎというか下品になりすぎな面があった様な…。
読了日:11月1日 著者:英田サキ

読書メーター
じじゃーん❀.(*´▽`*)❀.笑






届いたぞー。



バーンノーティスSEASONS6




ホワイトカラーSEASONS4



ボーンズSEASONS8


交渉人シリーズ計3冊



交渉人は黙らない

交渉人は疑わない


交渉人は振り返る


今一番辛いのは全部一気に見れない事

当たり前だけど。

取り敢えずホワイトカラーを再生しつつ
交渉人シリーズを崩して行きます♡

DVDの方はレンタルで既に見てるので
内容は分かってるけど、やっぱりまた見たいし、交渉人シリーズもドラマCD聞いてるので同じく内容は知ってるけど、小説でじっくり読みたい!やっぱドラマCDだと削ったりしてるだろうし。

大切にじっくり読破します。


BL小説はまだそんなに数こなしてないので楽しみです(*´╰╯`๓)♬