えー、引越しを敢行して早半年。

遂にネット環境が完全に消滅することになりました。

ま、今の部屋に光が入るまでなので半年も経たずに復活するとは思いますが、ひとまずお別れです。

ぶっちゃけ、今月中に入る予定だったんだけどね。

Wiiも手に入れて準備万端だったんだけどね。

死ね! NTT。

そういうわけで、向こうにネットが入ったらもう少し日記の更新ペースも上がると思うので半年後ぐらいに覗きに来てください。

それでは、生きてたらまた逢いましょう。


追伸。

ゼルダ最高!

攻殻の新作スペシャルを録画したというので友人宅(前まで住んでいたとこ)にて鑑賞会を開く。


2NDGIGでの『個別の十一人』事件から2年後。素子を失った公安9課は新しくトグサを隊長に任命し戦力補強にかかるが素子の代わりが出来るはずもなく、それでも前に進まなくてはならない為にトグサはそれまで頑なに拒絶していた義体化を受け入れる。

新体制となった9課の新しい事件はテロリストの連続自殺と厚生省が関与していると思われる2万人以上の誘拐事件いう不可解なもの。テロリスト達が言い残した「傀儡廻」とは何者なのか。何故2万人以上の子供が誘拐されているのに誰も気が付かないのか。全く関係ないと思われたそれらの事件が『ソリッドステート」の名の下にひとつに繋がってゆく。

「ソリッドステートに近づくと、自殺することになる」


最高です。

スタンドアロンコンプレックスシリーズが最高なのは言うまでもないことですが、間違いなく今回が最高傑作。

上質なミステリを読んでいるような完璧なストーリーに加え、キャラクターそれぞれに見せ場を作り、それらが破綻することなくひとつになっていく様には鳥肌が立ちましたよ。

特に、トグサが愛娘に対して「愛してる」という呟くシーンは号泣もの。

このレベルの二時間スペシャルを1年に1本ずつ作ってくれたら最高なんですがねえ。

つか3RDGIGままだ?

三家本 礼
サタニスター 1 (1)

久しぶりにタコシェに行ったら三家本礼の新刊が出ていたので即買い。

読み切りから連載になったらしく、途中で主人公が変わっていたりストーリーに脈絡がなかったりするものの、要約すれば「世界中の殺人鬼が一堂に会する『殺人鬼世界一決定戦』に殺人鬼狩りを生業とする悪魔のシスターが乗り込んでいって殺人鬼を撲殺する」という、まあいつものノリです。

殺人鬼ギャグを描かせたら日本一の人なので(というか、この人しか描かない)ゾンビ屋れい子が好きだった方は是非。

何だか物凄く久しぶりですな。

微妙に生きてました。

気が付いたらハチクロが終っていたりデスノートが終っていたりしてびっくりしました。

あと、邪魅の雫は正直納得いかん出来だったり、西尾維新のデスノートが予想以上の出来だったりして何だか微妙。

んで、通信をしないと隠し要素が一切出ない仕様にしたFF3はスクエニ殺すと思ったり、ペルソナ3が案外良い出来でにこにこだったり。

総じて、この二ヶ月は、仕事ばっかりで疲れたってことで。

マジで自宅にネットひかねえとみんなから忘れ去られるんじゃねえのとか思いつつ、次回の更新は多分年末に。

ネットがそばにないと日記を書く気にもなりませんな。

一ヶ月近く放置してましたが、一応生きてます。

ハチクロ9巻で鬱になったり、仕事の関係上BIOSとか覚えなきゃならなくなって鬱になったり、期待していたヴァルキリープロファイル2やペルソナ3やかまいたちの夜3の評判がことごとく悪くて鬱になったり、まあつまり、ずっと鬱でした。

来月はいいことあると良いなあ。

伊坂 幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃

現在、本を読む暇もねえくらい忙しいのですが、読んじゃいましたよギャング。

伊坂初の公式続編。

いや、もう完璧ですわ。

あらすじとかそんなん書かへんから黙って読め、と。そんな感じです。

ところで、今作では別作品のカメオ出演が見つけられなかったのですが、おいおいあれを見逃したのかよボケが、という伊坂ファンの方はコメントよろしく。

先日、引っ越しました。

しかし、ネット環境は前まで住んでいたところに置いたままなのでちょこちょこ帰ってきてます。

引越しの意味無し。

つか本もおきっぱなのでリアルに休みごとに帰ってきてます。

何のために引越しをしたのやら。


友達と一緒に東京観光に行ってきました。

関東に移り住んでから7年以上経ちますが、正直観光なんて一度もしたことがなく、だったら「ザ・東京」みたいなところに行こうと相成ったわけです。

つーことで、まずは上野公園。

見てきましたよ、西郷隆盛像。

意外にでかいです。3メートルぐらいはあるんじゃないですかね。

その後、大道芸を見たり、上野動物園の門を見たり、アメ横を冷やかしたりして上野終了。

続いて、浅草です。

東京といえば浅草浅草寺。雷門でも見て人形焼を食べようということになったのですが、今日って三社祭だったんですね。

浅草におりたったとたんに人の波が。

雷門のあの提灯は神輿の邪魔にならないように上に上げられているし、仲見世通りは前に進めないくらいの大混雑。近所のコンビニでビール買って帰りましたよ。

ちょっと面白かったのは、三社祭の真っ最中にボヤ騒ぎがあったらしく、消防車救急車合わせて10台以上が人ごみの中に突入してきたこと。

ナイスハプニングですた。

死ぬほど疲れたけど。

本当は東京タワーにも行くつもりでしたが、そのまま帰りました。

もう二度と東京観光なんてしない。

テレビでダヴィンチコードの特番みたいなものをやっていたのでぼんやりと視聴する。

んで、二時間かけて読み解いた結論が、「キリストの子孫がいるかもしれない」というわざわざ暗号にする必要性が感じられないものだった。

キリスト日本死亡説の方がまだ面白いと思うのだが。

つか、何故キリストの死後1500年も経ってからわざわざ暗号を作らなくてはならなかったのかとか、注文を受けた数枚の絵に暗号を分散させた理由とか、そういう真っ先に思いつくはずの疑問に全く答えていないのも不思議。

まあ、原作を読む気も映画を観る気もないのでどうでもいいです。

つか、こんなのが大ヒットするならモーツァルト・コードとかでっち上げてもヒットするんじゃないですかねえ。こっちも秘密結社系だし。オペラ「魔笛」に潜むキリスト出生の秘密とレクイエムの失われた断片、みたいな感じで。ちょっとこじつければ簡単に作れると思う。

宮藤官九郎最新作が発表されました。

なんと昼ドラ。

主婦(斉藤由貴)が夏目漱石になってしまうというなんともクドカンらしい設定。

毎日クドカンドラマが見れるなんて幸せすぎ。

今から録画予約しておかないと。