麺馬鹿への道 その1 ラー メン「凛」
3月下旬のラーメン倶楽部の幹事を仰せつかったので、今回は
ラーメン店を新規開拓しました。
場所は大崎。駅からすぐのお店。
ちなみにラーメン倶楽部では「麺」「スープ」「具」「コストパフォーマンス」
を5段階で採点していきます。
もちろん1位を目指すため、全ての項目にあった店を探すのが今回の使命です!
ラーメン「凛」
「凛」という名前、いかにも、キレ系のラーメン店っぽい名前です。
凛 =態度などがひきしまっているさま。りりしいさま。(広辞苑)
なかなか、ラーメン界のイケメン的な名前です。
外見は少しきたない感じですが、まあ名前で許しましょう。
すみません。
二郎系です。。。。
ラーメンMで900円でした。
コスト的には安いですかね?
もやしたっぷりです。
そんな二郎系ではありますが、
とてつもなく「ジャンク」なラーメンを発見しました。
その名も
「チーズカレーラーメン」
男前です。かっこいいです。
でももたれます。。。
コストパフォーマンス的には、満点だと思うのですが
その他の項目が、、、、人の好みにかなり左右されるのでしょう。。。。。
ここではだめだ。勝てない。
Nori
二郎の社訓
二郎ラーメンとは知る人ぞ知る、ボリューム系ラーメン。
そんな二郎には「社訓」というものが存在していました。
ということで、今回は二郎の社訓について一言コメント。
二郎の社訓
1、清く正しく美しく
二郎ラーメンは宝塚歌劇団と肩をならべます。
散歩に読書にニコニコ貯金
週末は釣り、ゴルフ、写経
これって店長の趣味ですよね。。。
それだけ二郎はラーメンに生活を注ぎ込んでいます。
2、世のため人のため社会のため
おいしい物をより安く!そのとおりですね。
チュシューダブル、やさい山盛りで700円には脱帽です。
3、Love&Peace&Togetherness
愛と平和と連帯感。。。
ラーメンで連帯感・・・
まあジロリアン達は食べ終わったら自ら机を拭いて帰ったりするので、
まあそれが連帯感??なのかなあ。。。
(ジロリアン=ラーメン二郎をこよなく愛する人達のこと)
4、ごめんなさい ひとこといえるその勇気
そうそうあやまることは大切だ!
僕はいつも二郎の麺は全部食べれないので残すんだけど、
次回からひとこと添えます。。。「ごめんなさい」
5、味の乱れはこころの乱れ
心の乱れは家族の乱れ
家族の乱れは社会の乱れ
社会の乱れは国の乱れ
国の乱れは宇宙の乱れ
三段論法で解釈すると
味の乱れ=宇宙の乱れ
つまり二郎ラーメンの毎日の味加減は宇宙の摂理までも変えてしまいます。
(・・・なのかな。)
6、ニンニクいれますか?
はい。やさい、ニンニクダブル、味濃いめで。。。
ちなみにチャーシューは10枚入ってました。肉の塊って感じで。
Nori
カップヌードル in KL
こんにちはー。マレーシア特派員Sです。
今日は、みんなにいただいた世界でただひとつだけのオリジナルカップヌードルをレポートします。
みんな覚えてますか?これですよ。いただいたの。
しかし、何味なんだろうか。ぜったい、何か仕掛けているはずだ。あのメンバーなら・・・と、かなり疑いつつオープン![]()
きゃーーーー、なにこれ。チーズ?ってことはイタリアン?まずそーーー。
しかもこのにおいは一体なに?
と一人パニック気味。
もともと、異色の食べあわせとか苦手なのよねぇ。どうしよう・・・
でも、みんながくれたからとりあえず食べなきゃねー 自分を奮い立たせたよ。
で、待つこと3分。
オープン![]()
ぎょっ、チーズが溶けてる。嫌ーーーーーー
気持ち悪い。
ちょっとわかりづらいですが、オレンジ色のスープと解けたチーズなどなどです。
意を決して食べると
あれ、普通だ。という感じ。ちょっと胡椒が辛いかも。
見た目は嫌だけど、味はまぁまぁでした。
ごちでした。
しかし、ずうっとイタリアン味だと思ってたら、キムチーズだったのね。私ってかなりの味オンチだね。
近々レポート第2弾お送りしまーす。
S
築地グルメその1 「きつねや」のもつ煮丼
「築地」と聞いてふと頭に浮かぶのは魚市場。
(でも実際は青果部もあるんで、魚も野菜も取り扱う市場。)
そんな築地を歩くと「もちろん!!」と言わんばかりに
すし屋、海鮮どんぶりの店が立ち並んでいます。
そして、昼にはその新鮮な且つ、格安な寿司を求めて
お店は長蛇の列となります。
築地で寿司はおいしいには当たり前です。
しかし実はそんな寿司以上に「旨い」店が築地にはあります。
それは築地の仲買人、従業員といった、
「舌」のプロを相手にするお店。
そんな、プロがあししげく通う店がこのもつ煮丼の「きつねや」
店はカウンター3席のみ、あとは路上にある立ち食い席で
食うというかなり「ジャンク」なイメージですが、
一口たべればわかります!
「これは旨い!」
そんな「きつねや」、先代が立ち上げて今は朝はその奥さん、
昼からその息子(きつねやと言われるだけあって、彼の顔は
きつね似)そして、その奥さんがきりもりします。
でもここは、とっても粋な店でもあるので、
ここで飯を食べるには2つ注意点があります。
それは
①もつ煮のみの注文はできなく、必ず、ご飯かビールを注文すること
②2人で1つ食べることはできないこと
この前初めてきたお客さんが悩んだ挙句に、
「もつ煮1つ!」とたのんでしまい、
おカミさんから
「うちそういうのやってなの!!」
といわれて、
「でもお品書きにかいてあるジャン!」という顔をしながら、
泣く泣く食べずに帰る人がいました。。。
おカミさんはとっても「粋」ですので、引き止めたり、アドバイスしてくれたり
しません。
そんないつもはきびしく、写真の大嫌いなおカミさんの
ふとした笑顔も今回とれましたので乗っけておきます。
築地場外、新大橋通り沿いにあるこの「きつねや」
12時過ぎるとご飯がなくなって閉店してしまうので、
朝ごはんに食べにいくのがいいでしょう!!
(たまにその日もたれますが。。。)
いつもは厳しいおカミさんがふと見せた笑顔
これがモツ煮丼、おしんこと卵をつけて920円
一見こってしてますが朝飯でも食べれます!
Nori
「TRATTORIA ESSE」のカプチーノ
僕が初めてカプチーノのであったのは、20才の時。
オーストラリアに留学をしていた時。
まだ、右も左もわからない時期に一人でコーヒーでも
飲みたいとフラっと町の「喫茶店」ならぬ「カフェ」に入った。
メニューを見てみるとずらずらと英語が並ぶ。。。。
「なにが何???」
とりあえず「Coffee」の欄にあるメニューをたどっていくと、、、
日本だと「ブレンド!」と注文していればいいのだが、
そんな「ブレンド」というメニューはオージーのカフェにはない。。。
困り果てた挙句、とりあえずふと目に付いて、発音できそうなものを選んだ。
それが「カプチーノ」
エスプレッソにスチームしたミルクを加え、最後にシナモンの粉をかける。
最初はそんなミルクの泡にさえぎられてコーヒーまでたどり着かなかったりする。
でも、ひとたびコーヒーまでたどり着くと、ミルクに引き立てられた、コーヒーの
香ばしさが口いっぱいに広がる。
家ではなかなかつくれないこともあり、それ以来外でコーヒーを飲むときは
「カプチーノ」にしている。
そんな「カプチーノ」を先日も堪能してきました。
場所は汐留。しゃれたイタリア料理のお店。
当店専属のバリスタがひとつひとつ丁寧に仕上げる、
とってもかわいい、動物たちの絵が描かれたカプチーノ。
コーヒーの香りを一段と引き立てます!!
是非一度ご堪能してみては?
まずはうさぎ
これはラッコ
つづいて子猫
ドルフィン(一部加工)
最後にコアラ
Nori
串揚げ「あんばいや」
「旬な素材を丹精こめて」
そんな言葉がぴったりと合うのがここ「あんばいや」の串揚げ。
今旬である「たけのこ」「アスパラ」を代表に10品の様々な串揚げが
並びます。
そんな串揚げたちを1つ1つ丹精こめて嫁に出していくのは、
無口で丁寧に仕事をこなす料理人。
「問わず語らず」
そんな言葉がよく似合います。
衣をつけて、アツアツの油でカラッとあがった串揚げは、
ソース、からしソース、わさび塩、みそと4種類の味を
お好みでつけて食べます。
一口ほおばるとさくっとした感触のあと、素材の風味が
口いっぱいに広がります。
ここ東京でも、いくつかの串揚げ屋にいったけど、
ここにはかないません!!
この店でのもう1つの驚きは最後の締めに食べる「アイスの串揚げ」
外はアツアツ、サクサクでも中はつめた~いアイスクリーム!
他では食べれない逸品です。
普通、串揚げといえば大阪「新世界」を想像しますが、
そんな串揚げを少しこじゃれた感覚にアレンジして出しているのが
この「あんばいや」でしょう。
そんな「あんばいや」。
コース(10本の串揚げ+野菜お変わり自由)で1980円とお手ごろ。
場所は東京、総武線浅草橋駅から蔵前橋通りに向かって徒歩5分。
その界隈でひときわ目立つ「CSタワー」というビルの真下に
店長の性格そのもののように、そっとたたずんでいるお店です。
「問わず語らず」そんな言葉が似合う店長
今が旬な「たけのこ」
そんな「たけのこ」はだし汁で食べます。
Nori
老祥記の肉まん
東京の肉まんといえば
横浜中華街の「江戸清」
浅草の「セキネの肉まん」
あと、下にあるhyk調査員のがたべた肉まんと数々のおいしいお店があります。
そんな肉まん、関西も黙ってはおりません!
大阪で有名な肉まんといえば??
そう「551」の肉まん。
そして神戸にいくと。。。
それが今回私が食べた肉まん。
神戸の中華街で出会いました。衝撃的な出会いでした。
「老祥記」の肉まん。
今まで食べた肉まんと明らかに違うのが、一口サイズの大きさであるということ。
そして、中には肉汁タップリということ。食べ終わっても思わず口にもう1つほおばってしまい、
きりがありません。
店内でも食べれますが、是非、店の前の広場で、腰掛けて中華街のにぎやかな風景を眺めながら
食べると一興です!
Nori
維力炸醤麺
ジャンク王 牛八
ジャンクフードといって思いつくのは・・・・
「マック」「よし牛」「たこ焼き」などなど、
学生/若人には必要不可欠です。
そんなジャンク界を裏でリードするのが昨日いったこのお店
大井町の「牛八」
ここはジャンカー(ジャンクフードをこよなく愛す人たち)の好みを全て満たせてくれる聖地です。
ちなみにジャンカーの好み(勝手に作成)とは下記のとおり。
基礎項目(まあ、これがないとジャンクとはいえない)
「はやい」
「やすい」
「うまい」
コア項目(これが肝心、ジャンカーの心を引き付ける)
「がっつり食える」
「2度おいしい」
「調味料かけ放題」
選択項目(カスタマイズはリピーターを獲得するためには重要事項です。)
「量が選べる」
「辛さが選べる」
「セットで割引」
大井町の駅から徒歩30秒。駅のホームからもひときわ目立つこのお店。
店内はカウンターのみの立ち食い。
そんな「牛八」のオススメコースは「牛丼カレー(中盛)」(味噌汁つきで750円)
写真を見ればわかるとおり、牛丼とカレーのコラボレーション。
ジャンクフード人気No.1,2を1度にお皿に乗せてしまうその豪快さ!
量、辛さともに調節可能で、且つ
特大(2KG 1400円)というメニューまである、この男前な思いやり!
是非オススメの一店です。
ただ、味はまったくの普通です。。。
「カレーには味噌汁が基本」な
Nori
























