アジア圏駐在中の私の幸せを感じる瞬間。
自国語以外、英語すらほとんど話さない、言語に興味のない駐在国の友達、マンションのセキュリティ、ハウスキーパー、ドライバー、メイドさん、たまに行くローカルなカフェの人達などなどが、自分の母語以外話さない人達がある日、「Thank you」というと
「Doitashimashite どういたしまして」と日本語で返してくれたり、
See you と言うと 「Matane またね」とこれまた日本語で返してくれたりすること。
言語にこれまで興味持たなかった人がわざわざ日本語でなんて返すか調べて私に言ってくれるってことは、私にかなり親しみを覚えてくれてるってことだよね?
言語conciousではない人が、英語ではなく日本語で私に言葉を返してくれようとするなんて、彼らのmotivationを動かす何かを私が持っていたってことだよね?
って思ってとーーってもしあわせな気分になる。
これって世界言語になりつつある英語ネイティブには感じられないしあわせなんじゃないかなー。
人間関係を構築できてる達成感を感じる駐在2年目の秋でした。