友達のFBに、
ハワイの人気レストランに予約をしようとしたらすでに満席と言われたので行って待ってれば入れるか?と聞いたら
up to you
と言われ、悩んだけど行って並んでみたら入れた、という記事を読んだ。
旅行してるとこのsituation でup to you は何度も私も言われたことがある。
同じく予約のなかなかとれないparisのビストロ
電話したら同じくup to you と言われ、行ってみたら激しく待ったけど入れた。
parisのエルメス、サントノーレ店
この店だけは革製品のバッグは「見たい」だけでも予約が必要。webで予約して抽選結果がSMSで来るシステムだが、ほぼほぼ外れるシステムらしく、案の定ハズレだので店でハズレた旨を話し、待ってたら順番は回ってくるか聴くと
「up to you でも保証はできませんよ」
同じような事を聞くフランス人、米国人、中国人沢山いたが聞き耳を立ててもみんな答えはup to you
この時はかなり待ったが順番は回って来ず。
他にもミラノの人気ワインバーでも言われたことあるし、私的にはよく聞く表現。
待ってた甲斐があったこともあればなかったこともある。
日本だとup to you 的な返事はお店の人はしないんじゃないかなー?と
ものすごくお待たせする可能性もありますがそれでよろしければ。もしくは、今日は予約で満席で無理そうです。など、可能性を表明してくれる気がする。
となると、ダメならダメと言われるだろうから、up to you には待てば入れるかもしれない可能性がある、可能性ゼロではないよという意味が含まれていると考えていいのかな?
いつも悩むup to you