投稿思案中≧(´▽`)≦
【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米経済の先行き不安を背景とするドル売りを受けて急伸した。午前9時15分現在は1ドル=79円70~80銭と、前日午後5時比87銭の円高・ドル安。79円台を付けたのは、東日本大震災後に各国中央銀行が協調して円売り介入を実施した3月18日以来、約1カ月半ぶり。
市場では、米経済減速への懸念に加え、商品相場の下落を受けてリスク投資への意欲が減退。資源国通貨を売り円を買い戻す動きが強まり、これに伴って円買い・ドル売りが活発化した。
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