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小学生が喜びそうなバカゲー”Castle Clashers”

会社のゲーマー連中が全員XBOX360を購入完了したもんで、みんなでキャッキャウフフしてるぐんにょりです。
あけましてオメデトウゴザイマスw

まぁ実際は毎日忙しかったりで中々キャッキャウフフできないんですけどね叫び

そんな状況でも以前に買ったLeft4Deadとか遊んだりしてみたけど、面子内に3D酔いする人がいるのでちょっとキビシかったり。

そんな中、ニコニコ動画でアホらしいという評判を聞きつけて、みんなで買ってみたのがコレダウン

Castle Clashers

TGS2008でも会場の壁沿いにひっそり展示されてて少し気になってたんだよね。
画像なんかは上のリンク先を見てもらうとして…

ゲームの内容はぶっちゃけて言えば

ちょっとやれることの多い中世ファンタジー風SD版ファイナルファイト

って感じかな。

でも特筆すべきは…開発者のバカっぷりというか遊びっぷりというか。

森の中を進んでいると、後ろから超巨大な猫(?)が襲ってきて一気にスピードアップ。
バンビみたいな動物に乗りながら背後から迫ってくる巨大猫を振り切れ!って部分なんだけど…

バンビのうちの一匹がものすごい勢いでウンコを噴出させて超加速

とか、背景のフクロウが

戦う音にビビッてもの凄い勢いでウンコを噴出させてロケットのように逃走

とか、ウンコネタのオンパレード。

開発スタッフがいい年こいて子供すぎるwww

でもウチの会社の連中もみんな大人になれないピーターパンなんで、Skypeでゲラゲラ笑いつつプレイ。

一人だと呆れ笑いしか出ない可能性が大きいけど、バカな仲間がいれば盛り上がると思うのでオススメw

ジムで気になるあの人…

このブログではほとんど触れてないんだけど、仕事が早く終わるときには帰りにジム行くのが趣味だったりします。

ジム通い始めてから既に2年弱が経ってるんで、割とよくジムに来る人の顔も覚えてたりするわけで。

ステージの鏡の前で動きをチェックしながらカポエイラをやってる人。

ジムに入って準備運動もせずに2時間近くランニングマシーンを続けている女の子。

減量中のボクサーかよ!って思う程に全身サウナスーツで頑張る人。

スタジオでいろんなエクササイズ頑張ってて、随分スタイル良くなってきたおねーさん。

男の俺でもカッコいいな~と思う程イケメンなのに、ジム通いまでして更に磨きをかけちゃう隙無さすぎるおにーちゃん。


当然話したことは無いけど、内心では「顔見知り」みたいな気分になってたり。

そんな覚えてる人たちの中に、

結構可愛い彼女といつも一緒に来てる優しそうなお兄さん

がいるんだけど、ここ数ヶ月の間…

なんでかお兄さん一人で来てるんだよね。

実際知り合いでもないのにすげー心配(´・ω・`)
心配目線で見てるからかもしれないけど、表情も優しそうっていうか寂しそうに見えてくるし。
別れていないことを祈る次第であります。

しかし、付き合ってる彼氏彼女と一緒にジム行くって結構リスキーだよね爆弾
別れたりしたら、その後どちらかはジム行けなくなるだろうし、残った方も思い出の場所になっちゃうから来るのも精神的にキツい物があるだろうし。
かと行って近くに別のジムがあるなんてケースは少ないしねぇ。
俺は絶対彼女とジム通いなんてしませんわ汗

まぁサバサバしてる性格で、フッた方なら気軽に来れるのかもしれないけどさw

買っとけ!「Mirror's Edge」

実は…
前にも書いた「Play-Asia」でいつの間にか
「Left 4 Dead」(リアフレと2回だけオンラインで遊んだ)
「Dead Space」(まだインストールしかしてないw)
っていう人気ホラーゲーム2タイトルを買っているにも関わらず、後に買った「ミラーズエッジ」にどっぷりとハマっていたり。


よし、後で考えよう-Mirror's Edge

ミラーズエッジ Mirror's Edge | エレクトロニック・アーツ (オフィシャルサイト)

このゲームは、一人称視点で遊ぶアクションアドベンチャーゲーム。
FPSは"ファーストパーソンシューティング"なんで、ちょっと違う。
FPA(ファーストパーソンアクション)って感じかね。

通常は運搬を許されていないようなブツを運ぶ仕事"ランナー"である主人公フェイス。
運んでいるもののせいで、通常の輸送手段は使えず、ビルの屋上、排気口、煙突などを駆使して道無き道を進んでいくわけね。

ビルの屋上から隣のビルの屋上までジャンプしたり、壁を走っているパイプに飛び移ったりと、とにかく派手なアクションが多い。
パルクール というエクストリームスポーツを元にしていて、「YAMAKASI」って映画を知ってればイメージはガッチリ伝わるはず。

ダッシュ→ジャンプ→壁を走る→壁から落ちる前に反対側にジャンプ→空中にあるパイプに捕まる→反動を利用して反対側の壁に飛び移る

なんて動きをビルの高いところで一気に行うなど、とにかくアクション要素は高く、もちろん途中でミスれば遥か下の地面まで転落してリスタートする事に。

死んで覚えるタイプのゲームなんで、最初は何度も死んでイライラすることも多いけど、このゲームの楽しさは「解法を見つけてからのプレイ」にあると思う。

頭の中でゴールまでの動きを組み立てて、そのルートをトップスピードを維持したまま駆け抜けられた時の爽快感は格別で脳汁出まくり。

オッサンならわかるだろうけど、スーパーマリオで一つの面をノンストップでゴールできたときとか気持ち良いでしょ?
まさにあんな感じ。

ハッキリ言っちゃうと、最初にプレイするであろうストーリーモードは苦痛を感じるかもしれない。
正解ルートなんかまったく知らないわけだし、いちいち止まって次の足場を探すからスピード感を楽しめないし。
あとストーリーも結構投げっぱなし+ユーザー置いてけぼり気味で面白くな(ry
無線で指示を送ってくれるパートナーはなぜか警官がワンサカいるところに誘導する無能っぷり(ry

・・・ダメだ、悪いとこばっかり出てくるw

でも!そこを頑張ってクリアしてみて欲しい。
脳汁エリアはその先にあるんだ。(一度ストーリーモードでクリアした面はタイムアタックが可能になる)
自分の気に入ったエリアのタイムを縮めるために、徹底的に動きの無駄を省き、最速タイムを目指す。
コレだけなのにもの凄く楽しい。

そして「これ早いよ!」って記録を出した後にオンラインのタイムアタックランキングを見てみると、1位の記録見て愕然とするわけで。

いや~、普通にやって2分弱かかるコースの最速タイムが44秒ってのに絶望したね。
オンラインに繋いでる人の特権として、コースごとの上位ランカーのゴーストデータと競えるんだけど…

上位ランカーの異常っぷりは必見。
お前どこ走ってんだよ!人間じゃねーよwとなる事うけあいですグッド!

・死に覚えゲーOKな人。
・タイムアタックでコンマ数秒を縮めるのに快感を覚える人。
・1人称3Dゲームで酔わない人。(これかなり重要かも)
・パルクール好きな人。

こんな人なら迷わず買っとけ!
・・・あれ、意外と人を選ぶのか?このソフトw

PS3でも360でも体験版遊べるから、プレイしたこと無い人は是非体験版で遊んでみて上げ上げ
(PS3は10万ダウンロード限定なので、今もダウンロードできるかは不明です)

敵の銃が正確すぎとか、そもそも敵いらないとか、建物内ステージはいらないとか、物運ぶ職業なのに最初のチュートリアルでしか物運んでないとか色々な感想が飛び交ってるソフトで、確かに「ここはもうちょっとこうした方が・・・」っていう部分も多いのは確か。
でも、その点を改善した次作に期待したくなる良作だと思います。

少なくとも俺は大好きw