買っとけ!「Mirror's Edge」
実は…
前にも書いた「Play-Asia」でいつの間にか
「Left 4 Dead」(リアフレと2回だけオンラインで遊んだ)
「Dead Space」(まだインストールしかしてないw)
っていう人気ホラーゲーム2タイトルを買っているにも関わらず、後に買った「ミラーズエッジ」にどっぷりとハマっていたり。
ミラーズエッジ Mirror's Edge | エレクトロニック・アーツ (オフィシャルサイト)
このゲームは、一人称視点で遊ぶアクションアドベンチャーゲーム。
FPSは"ファーストパーソンシューティング"なんで、ちょっと違う。
FPA(ファーストパーソンアクション)って感じかね。
通常は運搬を許されていないようなブツを運ぶ仕事"ランナー"である主人公フェイス。
運んでいるもののせいで、通常の輸送手段は使えず、ビルの屋上、排気口、煙突などを駆使して道無き道を進んでいくわけね。
ビルの屋上から隣のビルの屋上までジャンプしたり、壁を走っているパイプに飛び移ったりと、とにかく派手なアクションが多い。
パルクール というエクストリームスポーツを元にしていて、「YAMAKASI」って映画を知ってればイメージはガッチリ伝わるはず。
ダッシュ→ジャンプ→壁を走る→壁から落ちる前に反対側にジャンプ→空中にあるパイプに捕まる→反動を利用して反対側の壁に飛び移る
なんて動きをビルの高いところで一気に行うなど、とにかくアクション要素は高く、もちろん途中でミスれば遥か下の地面まで転落してリスタートする事に。
死んで覚えるタイプのゲームなんで、最初は何度も死んでイライラすることも多いけど、このゲームの楽しさは「解法を見つけてからのプレイ」にあると思う。
頭の中でゴールまでの動きを組み立てて、そのルートをトップスピードを維持したまま駆け抜けられた時の爽快感は格別で脳汁出まくり。
オッサンならわかるだろうけど、スーパーマリオで一つの面をノンストップでゴールできたときとか気持ち良いでしょ?
まさにあんな感じ。
ハッキリ言っちゃうと、最初にプレイするであろうストーリーモードは苦痛を感じるかもしれない。
正解ルートなんかまったく知らないわけだし、いちいち止まって次の足場を探すからスピード感を楽しめないし。
あとストーリーも結構投げっぱなし+ユーザー置いてけぼり気味で面白くな(ry
無線で指示を送ってくれるパートナーはなぜか警官がワンサカいるところに誘導する無能っぷり(ry
・・・ダメだ、悪いとこばっかり出てくるw
でも!そこを頑張ってクリアしてみて欲しい。
脳汁エリアはその先にあるんだ。(一度ストーリーモードでクリアした面はタイムアタックが可能になる)
自分の気に入ったエリアのタイムを縮めるために、徹底的に動きの無駄を省き、最速タイムを目指す。
コレだけなのにもの凄く楽しい。
そして「これ早いよ!」って記録を出した後にオンラインのタイムアタックランキングを見てみると、1位の記録見て愕然とするわけで。
いや~、普通にやって2分弱かかるコースの最速タイムが44秒ってのに絶望したね。
オンラインに繋いでる人の特権として、コースごとの上位ランカーのゴーストデータと競えるんだけど…
上位ランカーの異常っぷりは必見。
お前どこ走ってんだよ!人間じゃねーよwとなる事うけあいです
・死に覚えゲーOKな人。
・タイムアタックでコンマ数秒を縮めるのに快感を覚える人。
・1人称3Dゲームで酔わない人。(これかなり重要かも)
・パルクール好きな人。
こんな人なら迷わず買っとけ!
・・・あれ、意外と人を選ぶのか?このソフトw
PS3でも360でも体験版遊べるから、プレイしたこと無い人は是非体験版で遊んでみて
(PS3は10万ダウンロード限定なので、今もダウンロードできるかは不明です)
敵の銃が正確すぎとか、そもそも敵いらないとか、建物内ステージはいらないとか、物運ぶ職業なのに最初のチュートリアルでしか物運んでないとか色々な感想が飛び交ってるソフトで、確かに「ここはもうちょっとこうした方が・・・」っていう部分も多いのは確か。
でも、その点を改善した次作に期待したくなる良作だと思います。
少なくとも俺は大好きw
前にも書いた「Play-Asia」でいつの間にか
「Left 4 Dead」(リアフレと2回だけオンラインで遊んだ)
「Dead Space」(まだインストールしかしてないw)
っていう人気ホラーゲーム2タイトルを買っているにも関わらず、後に買った「ミラーズエッジ」にどっぷりとハマっていたり。
ミラーズエッジ Mirror's Edge | エレクトロニック・アーツ (オフィシャルサイト)
このゲームは、一人称視点で遊ぶアクションアドベンチャーゲーム。
FPSは"ファーストパーソンシューティング"なんで、ちょっと違う。
FPA(ファーストパーソンアクション)って感じかね。
通常は運搬を許されていないようなブツを運ぶ仕事"ランナー"である主人公フェイス。
運んでいるもののせいで、通常の輸送手段は使えず、ビルの屋上、排気口、煙突などを駆使して道無き道を進んでいくわけね。
ビルの屋上から隣のビルの屋上までジャンプしたり、壁を走っているパイプに飛び移ったりと、とにかく派手なアクションが多い。
パルクール というエクストリームスポーツを元にしていて、「YAMAKASI」って映画を知ってればイメージはガッチリ伝わるはず。
ダッシュ→ジャンプ→壁を走る→壁から落ちる前に反対側にジャンプ→空中にあるパイプに捕まる→反動を利用して反対側の壁に飛び移る
なんて動きをビルの高いところで一気に行うなど、とにかくアクション要素は高く、もちろん途中でミスれば遥か下の地面まで転落してリスタートする事に。
死んで覚えるタイプのゲームなんで、最初は何度も死んでイライラすることも多いけど、このゲームの楽しさは「解法を見つけてからのプレイ」にあると思う。
頭の中でゴールまでの動きを組み立てて、そのルートをトップスピードを維持したまま駆け抜けられた時の爽快感は格別で脳汁出まくり。
オッサンならわかるだろうけど、スーパーマリオで一つの面をノンストップでゴールできたときとか気持ち良いでしょ?
まさにあんな感じ。
ハッキリ言っちゃうと、最初にプレイするであろうストーリーモードは苦痛を感じるかもしれない。
正解ルートなんかまったく知らないわけだし、いちいち止まって次の足場を探すからスピード感を楽しめないし。
あとストーリーも結構投げっぱなし+ユーザー置いてけぼり気味で面白くな(ry
無線で指示を送ってくれるパートナーはなぜか警官がワンサカいるところに誘導する無能っぷり(ry
・・・ダメだ、悪いとこばっかり出てくるw
でも!そこを頑張ってクリアしてみて欲しい。
脳汁エリアはその先にあるんだ。(一度ストーリーモードでクリアした面はタイムアタックが可能になる)
自分の気に入ったエリアのタイムを縮めるために、徹底的に動きの無駄を省き、最速タイムを目指す。
コレだけなのにもの凄く楽しい。
そして「これ早いよ!」って記録を出した後にオンラインのタイムアタックランキングを見てみると、1位の記録見て愕然とするわけで。
いや~、普通にやって2分弱かかるコースの最速タイムが44秒ってのに絶望したね。
オンラインに繋いでる人の特権として、コースごとの上位ランカーのゴーストデータと競えるんだけど…
上位ランカーの異常っぷりは必見。
お前どこ走ってんだよ!人間じゃねーよwとなる事うけあいです

・死に覚えゲーOKな人。
・タイムアタックでコンマ数秒を縮めるのに快感を覚える人。
・1人称3Dゲームで酔わない人。(これかなり重要かも)
・パルクール好きな人。
こんな人なら迷わず買っとけ!
・・・あれ、意外と人を選ぶのか?このソフトw
PS3でも360でも体験版遊べるから、プレイしたこと無い人は是非体験版で遊んでみて

(PS3は10万ダウンロード限定なので、今もダウンロードできるかは不明です)
敵の銃が正確すぎとか、そもそも敵いらないとか、建物内ステージはいらないとか、物運ぶ職業なのに最初のチュートリアルでしか物運んでないとか色々な感想が飛び交ってるソフトで、確かに「ここはもうちょっとこうした方が・・・」っていう部分も多いのは確か。
でも、その点を改善した次作に期待したくなる良作だと思います。
少なくとも俺は大好きw