気づいたら2018年も終わり間近。

只今完全なる昼夜逆転生活……
自分のリズムで睡眠が取れないことが、こんなにも発狂しそうなほど辛いことだということをこの歳になって初めて知った。
そして、カラスがめちゃくちゃ早起きだということも知った(笑)

夜ってとっても不安になるものなのね
当たり前だったことを、違う視点から見ることになる経験。
これから先そう多くないのかもしれないから、辛くてもすごくかけがえのないことなのだけれと。

小さい頃のこととか、学生の頃を思い出すことが多くて、なんとも言えない思いや感情が湧き上がってくる。
そして、それが今の私に繋がっている事を、なんと言えばいいか…深々と実感する。
時たま感極まって涙が出ることもある。
ただの情緒不安定といえばそうなのだろうけれど。

傍らから小さな小さな寝息が聞こえてくる。
そして、時たまでっかい屁を何発もこく。

なんて不思議な生き物!
私の与えるものだけでどんどん成長していくなんて。

私はいままさに、この愛すべき生き物の完全なる僕。





愛は、孤独を甘く味わうための塩のようなもの。

大好きな小説の一節。その表現は秀逸で的確だ。
蕩けるくらい大好きだ。

孤独は必ず前提にあって、決して逆ではないこと。そして、それは普遍だと言ってもいい。
幼い頃に、分かるわけはなかったな。

置き去りにした夢を、時々引っ張り出してきては物思いに耽る。とても贅沢な時間。

何も見なくていい。
感じる心をなくしたくない。
黒が青に変わる。
その瞬間を信じていたい。
空想なんかじゃない。
私は、私の、愛する人を信じているから。



ソファに寝転んでいた夕暮れ時。
風がそよそよと凪いでいて、猫が気持ち良さそうに添い寝していた。

窓の外。
何処からともなく、「だだいまー」と子供の高い声。
帰る場所があることが当然で疑わないような。

そこに幸せがあるんだな、なんて。
すぐそこに。
少し感動してしまった。












お店に出すの以外はここしばらく作らなかったんだけれど、お気に入りのデニムボタンを指輪にしてとお願いしたら珍しく作ってくれていた!



ヴィンテージのくすみと合わせていい感じに燻してくれている。
私よりも作った本人のほうがよく着けてるけど…






いま聞いてもすごくいい。ふと思い出したように定期的に聞いている。