鬼灯を初めて食べた





甘いもの食べ過ぎた
真夜中にお酒が無くても満足出来るお店って素敵










このくらいの時期になると、家の近くの用水路いっぱいに桜の花びらが止めどなく流れている。
毎年、ついつい眺めてしまう。
汚いはずの場所を綺麗に感じる事は、貴重なものだと思うから。

昨夜は上機嫌の千鳥足。
朝見ると携帯には馬鹿みたいに↑みたいな写メがたくさん残っていた。

見て見て!月まで写りこんだよ!

ってはしゃいだら、

え?外灯やろ。この酔っぱらい

と、苦笑されたことはちゃんと覚えてる

父の三回忌も無事に終わった。
故郷へ帰るのは夏ぶりだった。

父との別れ際、あんなに溢れて仕方なかった愛は、月日が経つにつれて憎しみや虚しさになった。

ドラマや小説のようには上手く出来ていない。
綺麗なものだけで思い出にするには、複雑過ぎた。


愛とは、その終わりの後にある苦しみや孤独…私のような憎しみさえ、引き受けるものだということを、身をもって理解する日々。

私はまだ愛の最中にいる。
目を逸らすことや偽ることはしない。