何度もこの記事を書こうとして
涙が止まらなくて
ルルロスで精神状態崩壊で
なかなか書けなかったが、
ルルの足跡を残したいので
今も涙が溢れてるけど
泣きながら書いていきます
実家から大阪に戻って次の日の
8月12日11:30に父から
ルルが今息を引きとりましたと
メールが届いて
母がテレビ電話してくれて
亡くなったルルと会いました
ただただ信じられなくて
両親によると12日の朝はちょっとだけ
ごはん食べて、
ヨタヨタで散歩も少しして、
しばらくして、一回も
鳴かなかったルルが
2回吠えたから
様子を見に行くと虫の息で
そのまま息を引きとったみたい。
最後に両親を呼んだのかな。
寂しがりやだったからな。
やっぱり私達に置いて行かれて
寂しかったのかな。
何かを感じてたんかな。
最後に看取ってあげれなくて
ごめんやで。
遺体を引き取りに行こうと思ったが、
両親に落ち着けと言われ、
両親が代わりに火葬してくれる事に
なったので、大阪にとどまる事にしました。
旦那とすぐに準備して片道車で9時間
子供2人連れて
迎えに行くところだったんだけどね。
死後硬直が始まり、夏だからあまり長く
置いて置けないのと、すぐに火葬場の
予約が取れたらしく13:30に
荼毘に付しました。
両親よ、ありがたいんだが
手際がよすぎて気持ちが
全然ついていかないよ〜泣
遺骨はほぼすべて拾って実家に預かって
もらう事にしました。
実際にみてあげてないからまだ
実感わかないけど
しばしのお別れが永遠になってしまった。
あとちょっと、
今日で16歳だったのにね。
シドニーで、生まれて
ペットショップで私と出会い
引っ越しでメルボルンに
連れて行かれ、
今の旦那とドライブやらキャンプやら
アウトドアを楽しみ、
一緒に船でタスマニアも
旅行したよね。
新しい家族も増えて
挙げ句
日本に来ちゃったね。
ルルと過ごした15年はほんとうに
かけがえのない時間だったよ。
ルルのおかげでグルーマーという
職業にも挑戦できたしね。
ほんとにほんとにありがとう。
まだまだ涙はとまりそうにない。
供養の仏壇も遺骨入れも
見たら涙がとまらなくて
なかなか買ってあげられなくて
ようやくネットでポチリするころには
ショップがお盆休みに入ってて
配送が遅くなってしまい
手際の悪いかぁちゃんでごめんよ。
ルルのもの全て実家に置いてきちゃって、
チャームだけ遺骨と一緒に送り返して
もらった。
ゆっくり眠ってください。
ルル
2005.8.23-2021.8.12

