大腸検査してきやんした
あくまでも自分の記録として
書いてるので、興味ない人は
スキップしてね~
今日のブログは長いし
不適切な表現多いかも~汗
この前のEmergency から
GPに行き、あまりにも下痢の
回数が年間を通して多いとの事で
大腸検査に回されました
この国、無料(メディケア)で
検査受けるなら3-4ヶ月の
ウエイティングリストにのせるか、
もしくは$160自腹っていう選択肢
あ、プライベート保険は多少返金ありですが、
私入っていないので全額負担です
そもそも調子悪いのにウエイティングリストなんて
待てるか
ほんまにアホらしいシステムやわ~
検査前にPrepkit-Cという
病院で受け取ります。
↑ってか$15の実費
この中には下剤Aが2袋
下剤Bが1袋入っておりまふ。
検査2日前;
消化の良い食べ物のみ
野菜、ごま、フルーツとくにイチゴとかキュウイのような種があるのは禁止。
腸にくっついて取れにくく検査の邪魔になるそう。
検査の前日;
朝8時以降は食べ物禁止。
朝ごはんもシリアルは禁止で、納豆ご飯と豆腐のお味噌汁にしました。
最近下痢が怖くて
ご飯食べないことが多かったので
仕事中はそんなにお腹空かなかった~
でもさすがに
旦那が夕飯にレトルトカレー食べたときは
やばかった
恐るべしスパイスの香り。
下剤Bを1リットルの水に溶かし冷蔵庫でキンキンに
冷やしておく。
かなり飲みにくいので冷えてる方が味しない?
クリアーな飲み物はガブガブ行っていいので
お茶、お水は飲み放題~
3pm 下剤Aを飲む
250mlの水に溶かして飲む…
めっちゃ酸っぱいレモン水みたいな味。
でも、後味はケミカルな匂いが残るね。
6pm 下剤Bを冷蔵庫から出し1時間以内に飲みきる
↑結構ツライ…
飲みやすくシトラス系の味付けだが、苦い。
若干トロミを感じる舌ざわりが、
なお飲みにくい
15分毎にコップ一杯だが、飲みにくいし、
トイレにも駆け込むし、あっという間に次の1杯の
時間がきて…どんどん飲む量が増えていき…
9pm 下剤Aを飲む
もう下から何も出ません…すでにクリアーな水しか
出ません 汗
ディハイドレートを防ぐため
水分補給しておく
検査当日;検査の6時間前から飲み物すら禁止
1:00からなので朝から何も飲まず食わず。
肝心の検査は、
案の定全身麻酔で、ベットに横になり
本当にやったかどうか
全くわからないまま、はい終わったよ~
と起こされて、まだ眠いままソファーに
案内されしばし休憩。
ビスケットと水を渡されたが、
全く食べる気にならないや…と思ってたら
次に終わってきたおじさんが
バリバリビスケット食べてて、さらにお代わり
貰ってたのには驚いた
挙げ句の果てにお腹痛いってクレームして…
自業自得です…
確かに絶食だったから気持ちはわかるけどね
私の検査結果は、
ポリープもなく健康な腸だそうです。
ビデオで見せてくれる訳でもないので
半信半疑
アジア人は牛乳や、小麦粉に敏感に反応する
らしく、ワインも控えよ。とのこと
次回から下痢ったら何食べたかメモして
ダメな食材を特定していくことにしなさいとの
ご指示。
今確実にわかっている食材は
生サーモンとスモークサーモン
好きなのに受け付けないってツライわ
さすがスペシャリスト!手慣れてた
検査後はお腹に空気が溜まって
めちゃ痛い…
↑やっぱりちゃんと検査してたのね 笑
家に帰ってゆっくりうどん食べてたら
ガスが外に出てきて痛みも楽になってきた~
この検査、公共機関の利用もダメ、
1人でタクシーもダメ、勿論運転もダメで
24時間の付き添いが必須。
と、いう事で、
旦那に付き添いをお願い。
いつも迷惑ばっかりかけて
すみませぬ

