昨日の陶芸教室での話。
クラス2回目(アタチは初めて)で作った花瓶![]()
2個作って、一個は高さがあったのん。
一応、個人の保管場所が与えられてて、できた作品はそこに保管が可能
でも高くなってしまった花瓶は自分の場所に入らず
別の場所へ保管することになった。
この別の場所はみんなの大きな作品などが保管されている共有のものである
乾いたらイニシャル彫って、色付けしてっていう肯定になるんだが、
どこ探してもみあたらん。。
てぃちゃーに前に置いた花瓶が見つからないんだけど。。。と相談
そしたら、色付けするテーブルにもう移動されていたらしく、
てぃちゃーもあれじゃない?とアドバイス![]()
おぉぉぉ誰だよぉご親切に移動してくれたのは~![]()
な~んてほんわかした気持ちもつかの間
自分の花瓶を触ろうとしたら、近くにいた同じクラスのオージーの女の子が
「これわたしのよん!」
「えっ
」
「ほら、後ろ見てよ、私のイニシャル彫ってあるでしょ?」
↑
それは。。私が彫る前にアンタが彫ったんでしょ?
この女、知ってて私の花瓶を自分のものにしたのか、
それとも、くそ天然で心の底から、私の花瓶を自分が作ったと思っているのか
全く読めん。。
てぃちゃーのところに戻り、あのさぁ
あれ私の花瓶だと思ったんだけど、
すでにあの子のイニシャル彫ってあるんだよね~
てぃちゃー:
(無言)
そして。。。
Could be yours but who knows?
多分あなたのだろうけど、誰が知ってるかって話よね?って解釈でしょうか。。
と言われてこの話は終わりましたとさ。
ちーん![]()
花瓶は作ったときに重くて、底にイニシャル彫れなかったんだよね。。
↑それも問題だけど。。
そんなこんなのやりとりしている間に私の初作品は彼女の好みの色に色づけされていました。。
そして、数日後焼きあがって、彼女のおうちに嫁ついでいくのでしょう
もういいよー
そんなにステキな作品じゃなかったからくれてやるぅぅ
とかいって、写真とってるところが未練がましいにゃ~
いやね、このクラス、土代も焼代も込みこみで一回$30.00だから、
作りたい放題なのよ。
だから貧乏性のアタチはがっつり土を使って、
でっかいもんを作りたかったのよん![]()
前行ってた陶芸は土代も焼代も(大きさによって高い!)
自分もちだったのよ~![]()
まぁ、またつくりゃいい話だしね![]()
ま、気を取り直してロクロに集中なり~![]()
5個もつくったった~![]()
↑貧乏性の根性じゃぁぁぁ~
今回は白い土にしてみたら、結構作りやすかったじょ~
この間の赤い土はなかなかうまく真ん中に持っていけなかったし、
やっぱり土によってちがうだにね~
奥が深いだにね~![]()
iPhoneからの投稿


