今日は朝から非常勤特別職公務員の

訓練を消防署で行ってきました

有事に備えた、複数台のポンプを連結して

放水を行う中継訓練です。

 

 

 

事前にYouTube等見ていたので

大まかな操作・こういう感じで行うというのは

頭に入れていましたが

本署敷地内での展開(平地・接続本数10本以下)とあり

そんなに中継ポンプの仕事は無かったですね。

 

現実だと、ホースの曲がり・接続本数

火点から取水口までの距離等考慮して

中継ポンプも仕事しないとキツイでしょう。

 

 

自分もポンプ操作をしてました

普段の業務での機械操作の癖でいつも通りに

指差呼称してたら「指差呼称いいですね」と

本署の担当の方から褒められましたw

 

他の操作とか、無線を見ていると

ポンプから目を離したり場所離れるなどあり

無線担当者も指示が曖昧な感じでしたね。

 

訓練なので完璧である必要は無いですが

「訓練以上の事は本番で出来ない」のが大概なので

そういう部分は、今後指導する側になったり

反省会があったらフィードバックとして

残しておきたいですね。

 

 

また、ポンプの不具合等もあったりして

対応等を間近で見れたのは良かったなと

分解整備はしないものの、平時の運転点検は

「違和感」を捉える事が出来るか?が大事です。

 

ある程度の点検整備はマニュアル見れば

可能なのでしょうけど、団員が皆エンジンや

ポンプの知識がある訳では無いので

導入も難しいところですね。

 

2サイクルエンジン?って人も多いですw

 

 

色々ありましたが、いい訓練でした

炎天下でみっちり汗かいたので

誰か知らんけど臭かったのがアレですが・・