昨日はボディビルダー大御所2名の
共同主催大会のジュラシックカップが
盛大に開催されていましたね。
YouTube配信も同時接続3万人で
会場も大盛りだったようです
吉本興業のお笑い芸人さんが選手として
芸人として立ったり、有名所の選手が
解説に入ったりと。
合戸さんが漫才してるとか、木澤さんが
コントに混じってるなんて
ボディビル競技してる姿をずっと見てきた人から
すると、アリなのか・・?とw
解説がうーん・・という声が
ちらほら聞こえましたが、レモンクラシックの
こんがりさん(東さん)が特例なだけです
あの人ばりのボディビルオタクを探すのは
ぶっちゃけ業界探してもレアすぎます()
ボディビルに知識があり、トークも立たせる事が
出来る人って、多分コアラ小嵐さん位しか
居ないんじゃね?と。
オープンクラスにフィジーク選手を引退した
久野圭一選手がボディビル初参加という事で
注目されていましたが、凄かったですね
上半身の大きさ・ウエストの細さがあるので
下半身が全然負けていないよう見えましたね。
ボディビルもですし、クラシックフィジークも
カテゴリーとして視野に入るかもしれませんね
来年度もボディビル出ると話してたので
ジャパンオープンやクラス別など
出るかもしれませんね。
グランドクラスの優勝は喜納穂高選手
2位は杉中一輝選手 3位は椎名拓也選手でしたね
3人を見ると、強み弱みの少ないバランスを
評価したのかな?と。
というか、椎名選手今年オフなんですよね・・?
ゲストポーズ1回やっただけと聞いてます
持ち前の美しさの中に、合戸さんのイメージである
”剛”が合わさったポージングは
まさに名手といえるものでした。
喜納選手は全日本選手権から調子落とさずにきて
コンディション外さないなあ・・と
バックポーズの起立筋エグっ・・てなりましたね
持ち前のプロポーション・筋肉量を
ポージングで魅せ、隙の無さが際立ってます。
杉中選手は大会後、7kg増えた!というのに
仕上げてきてましたね
あれ、ジュラシックカップ出るんじゃないの?
ヤバいんじゃねとか思っていましたが
流石全日本4位の選手です。
師匠である木澤さんの大会において
生半可な体で出るわけには!という強い思いが
あることがうかがえる故に、2位であっても
悔しい結果なんでしょう。
トップ3が皆若い選手ばかりとなり
来年度、更に日本トップ層は新陳代謝が
進んで入れ替わるでしょうね
往年のビルダーだからとはいえ
心情を一切抜きにして、若い選手と比較して
劣っているなら順位が変わっていきます。
そしてゲストポーズの横川尚隆選手
数年ぶりのステージとは思えないくらいの
大迫力は、テレビでタレントをしてる時とは
全く違う姿で、完全にボディビルダーでしたね。
おそらく100%のコンディションではないんでしょうし
バリバリに見えにくいタイプかなと
内から筋肉がどんどん膨らんでくるような
見え方をする人なので、サイズ感は異常です。
本人はラストステージと言ってます
本当なら残念だなあ・・と
あれだけ会場を湧かせられる体があるのに
競技引退というのは、本当惜しいですし
日本のみならず、世界と戦って欲しいです。
尚、本人曰く「飛行機が大嫌い」だそうで
世界で戦う姿は多分見れないかもしれません
仕事で長距離移動とか、どうしてるんでしょうか・・?
シークレット審査員の相澤隼人選手に
一緒にポーズしない?みたいなフリをして
会場も湧いてましたが、叶わずと。
「私は神聖な場所でしか脱がないと決めている
今年はもう終わったので、丁重にお断りします」と
言ってたようです。
色々な意味があるんでしょう
決してジュラシックカップが
相澤選手が脱ぐに値しない場所という意味ではなく
彼はあの日、選手やポージングゲストではなく
審査員として来てるわけです。
ボディビル日本一の選手として、ステージに脱いで
立つという行為は、ノリだけでやるべきことではないと
いう意味もあるのでしょう。
相澤選手のポージングゲスト裏を
自身のYouTubeで公開していましたが
地方大会やイベントであっても
決して手を抜かず、その時のMAXを持って
ポージングを披露しています。
「披露するなら、Mr.日本の名に恥じない姿で」という
強いこだわりもあるんでしょう
生半可な状態で脱ぐのは、ボディビルディングや
仕上げている選手、観客の人に対して
失礼という考えがあるのかもしれません。
「並びたいなら、全日本選手権のステージで」という
引退宣言?を違う形で止めるとか
あるのかな?と想像してしまいます。
ボディビルディングがこれほど
盛り上がって来ているので
今後、JBBFの大会もまた違う形で
展開されていくのでは?と思ったりします。
競技としての一面もあるし、多くの人に
認知してもらうには、より見てもらえる形を
模索しないといけません。
内輪だけで盛り上がるのではなくて
エンターテイメント性も取り入れつつ
「来年も出てみたい!」とか
「来シーズン挑戦してみようかな・・」と
思えるような大会に仕上がってくると
より業界全体が盛り上がってくれるでしょう。
その中で、JBBFにしか出来ない
アンチ・ドーピングの啓蒙・徹底を行って
競技としてのボディビルディングの発展が
成されていけばいいなと
一人のファンとして願っています。
