最近、再び読み返してみて

自分の動作を改めてみると

ああ、このタイプ感覚で一致するなーと。

 

あくまで素人が自己チェックで

やっているだけですが、有識者曰く自己チェックの

正答率は20%だそうです

4タイプしかないのに、2割程度しか合致しないのは

ありえるだろうなあ・・と思います。

 

事前にチェック方法を確認したり

動作にノイズが混じるとダメですね

もう、まっさらで脳みそ空っぽの状態で

マスター級の人のチェック受けるのが一番です。

 

 

個人的に、4スタンス理論というのは

「みんな違って、みんないい」の体現だなと。

 

情報がめちゃくちゃに溢れている現代において

自分の動作が他人と違う、教科書通りではないと

不安になるかもしれませんが

自分が自然に動かした時に、何も違和感なく

スッと動かせるなら、それでいいんだよと

「自分の動きに対する根拠の一つ」であるのかなと。

 

 

ただ、4スタンス理論のタイプが分かっただけでは

あまり意味がない気がします

トレーニングにせよ、日常の動作にせよ

身体の機能に制限がかかっていると

うまく動かせません。

 

自体重でうまくしゃがめない、腕を真上に挙げる時

腰椎が一緒に動く代償動作が見られる

こういった状態って、負荷をかけるトレーニングを

行う前段階にあるわけです

まずは「負荷をかけていい身体のコンディション」に

持ってくる事が大事であるのは変わりません。

 

また、自身のタイプがわかったとして

「タイプに合致する動きでなければいけない!」と

強く意識するものでもないかなと。

 

タイプ判別の中に「日常動作の一端」が

例として出ていますが、何も考えず作り込まない

動作に各々のタイプが自然と出ているそうです

「自然に違和感無く動いた結果、タイプに合致してた」

という位がちょうど良い気はしますね。

 

 

何にせよ、マスター級の人にきっちりと

診断してもらってからがスタートでしょう

自分も過度に意識すること無く

作り込みもせず、自然に動かせる自分の形を

色々模索していこうと思います。

 

仮に診断受けるなら、確実に東京なんですよね・・

興味ありますが、行けて4月以降かなーと

観光とかジム巡り、グルメ堪能旅行に組み込んで

そういうのもアリかなー?と。