最近は日々ベンチプレスのために
胸椎周りのストレッチをこなしています
風呂上がり・ジム行く前などやってます。
note記事になりますが
LIFTING THE APEXさんの
ベンチプレスの科学的考察(記録更新を目指して)
というシリーズは、ホント必見です。
有料マガジンになるんですが
1回買い切り方式で、過去記事・今後追加される記事が
全部見れるので、どんどん更新されていく
参考書1冊買ったのと同じです。
ベンチプレスの話に戻ります
とにかくベンチプレスが苦手なので
3つのアプローチをしています。
1:身体のコンディショニング
2:ベンチプレスに触れる頻度を増やす
3:ベンチプレスで使う部分・弱る部分の強化
1・3に関しては、語れるほど詳しくないですし
人によって、必要なアプローチが異なるので
2についてでも。
自分は天性の才能なんぞ持ってないので
触れる頻度を増やして感覚を養うことにしました。
具体的には、週1~2程度だったのを
週4~5に徐々に増やしていきました
内訳としては、ウェイト付けずバーのみの日
やってもアップ程度の日、軽めでハイレップの日
重めで低レップの日って感じです。
ラックアップまでのルーティンって
それぞれあると思われます
それを細分化して、こうした方がいい
少し位置取りを変えてみる・・など
色々と試しています。
その中で、これいいぞ!という要素を
いいとこ取りして集めたフォームを
バーのみの時・MAX重量・ハイレップの軽めでも
同じように組んでいきます
フォームを組む反復練習ですね。
実際、まだ取り組んで期間が浅いので
めっちゃ伸びている!とかはないですが
少なくともフォームを組む安定感は
以前よりしっかりしています。
この練習方法に関しては
第三回新人限定TOKYOパワーリフティング選手権大会
において、全階級で1位になった
中村鮎人選手のnote記事を参考にしています。
少し前にTwitter凍結喰らった
中村選手ですが、とんでもない伸びです
まだパワーリフティング始めて1年くらいで
ガンガン伸びている期待の選手です。
「強い選手は相応の事をしている」というのが
本当よく分かる内容になっています
流石に丸っ切り同じ事は出来ません・・・
パワーリフティングの大会とか
ボディメイクのコンテストに出る予定は
一切ありませんが、趣味としてのトレーニングでも
成長が無いと、面白くないんですよね。
趣味って中途半端にやってる時や
惰性で続けてる時が一番面白くないんですよ
「面白くしたいなら、全力を尽くす」
これが一番大事です。



