今年最後のスクワットをしてきました
アップ含め、そこそこやった後に
現状扱ったことのある重さのレップ数が
落ちてなかったので、サイクルトレーニングの
効果が出てるのかな?と。
アップの段階で、ニースリーブを付けずに
こなしてみましたが、パンプ感マシマシですw
膝が痛むから・・というより、怪我防止で
装備している面もあるので
別に無くてもスクワットは可能です。
最近、パワーリフティング界隈で
INZERのエルゴプロというニースリーブが
話題となっています。
※海外サイト注意
このスリーブ、圧迫力が非常に強く
ボトムでの反発がSBDよりよいので
スクワットの記録が伸びる!と言われてますが
問題点が一つあります。
その問題点が「カーフ太いと自力で脱げない」です
安易にSBDと同じサイズを注文すると
1人で脱着が出来なくなる、危険アイテムとなりますw
(パワーのルール上、1人で脱着しないとNG)
更に言うと、お値段が高い・・
日本のAmazonなどで購入出来ず、メーカーHPから
転送会社を通じて購入する場合
関税とか転送代金、送料も掛かってきます
色々経由すると、最悪荷物が迷子になります()
どうしても欲しい場合、パワーリフターの
渋谷優輝選手が代表を務めているジム
StrengthGymTokyoBayで仕入れている物を
きっちりサイズ確認をした上で購入するのが
一番間違いない・・と思います。
とはいえ、普通のトレーニングにおいては
SBDとかで十分過ぎると思います
あくまでパワーリフティングや
ウェイトリフティング向けというところでしょう。
スクワットシューズはちょくちょくと
入れ替えていますが、昨日はパワーリフト4でした
ウェイトリフティング747でもいいんですが
足首の柔軟性がぼちぼち改善してるので
当分はこれで固定しようかなと。
別に無くてもスクワットは出来ますが
ワイド気味になるので、腰幅・股関節幅で
しゃがみたいのでシューズ履いています。
ぶっちゃけ、アイテム類は「無くても良い状態」が
一番ではあります シューズやスリーブ類にせよ
「これが無いと、自重すら怪しいんだ・・」と
いうのは極端な例ですが、無くても程々に出来る状態を
目指していきたいところではあります。
今年は重量を追う!より、身体の状態を
よくする事に注力してたなあと。
YouTubeやSNSで様々な情報が簡単に
閲覧できる時代ですが、基本的なことを
徹底するのが一番大事だと、再認識しました。
なんで大事なのに、大々的に扱われないのか?
地味だし、映えないからです
登録者50万人居る筋肉系YouTuberが
ジムで徒手Yレイズやってるの、映像で見ます?
下準備は先にやっておくから意味があるんです。
身体がよく動くように、しっかり準備して
重さを持ったほうが、より筋肥大にも筋力向上にも
繋がってくれると思います
というか、うまく身体が動かないのに重さ持つと
どっか怪我するのがオチですから・・・
ストレッチやエクササイズの知識は
日常転用出来るものが多いので
知っておいて損はありません
腰が痛い時、肩がいまいち挙がらない時
姿勢が悪い時など、何が原因でどこにアプローチを
かけてあげるか?が分かっていると結構捗りますよ。

