Amazonのプライム会員サービスに
「服・靴の試し履き後の購入」があるので
DESCENTEが販売してるinov-8シリーズの
リフティングシューズをオーダーしてみました。
名前の通り、パワーリフティングなどの
種目に使う靴となっていますので
普段履きには向かないですね・・・
最大の特徴は「かかと部分の底上げ」です
このモデルは1.63cm程底上げがされていて
普通に履くだけで若干のつま先立ちをしている形に
近いスタイルになります。
どういう人が履いたらいいか?といいますと
・足首が固くて上手くしゃがみが出来ない人
(ストレッチなどで改善する例もある)
・大腿部が長く、ハイパースクワットでも
四頭筋より臀筋・腰がしんどくなる人
図の右モデルのようなしゃがみになる人は
リフティングシューズを履いたほうがいいかなと。
で、自分は大腿部が長い人なので
普段は靴底が真っ平らな物を使う場合は
ワイドスタンスのスクワットをしています。
ただ、足幅が広くなればなるほど
股関節の関与が強くなってくるので
どうしても右のしゃがみに近くなります
深くしゃがもう!とか意識すると余計に図に近くなります。
そこでこういうかかと部分が高い靴を履くと
大腿部の下、下腿部の長さが物理的に延長されるので
足幅を多少なり狭くすることが出来て
股関節の動作を減らし、膝関節の動きを導くことが
出来るようになります。
当然ながら、大腿部の負荷が増えてきます
普通に問題なくしゃがめる人や
大腿部が短い人が過度にかかと部分が底上げされてる
リフティングシューズを履くと
四頭筋の関与が強すぎて、膝などキツくなる可能性は
あり得るだろうなーと。
メジャーどころだと、アシックスのリフティングシューズは
2.4cmくらい底上げされてるモデルです
ジム内でも1人使っていますが、骨格的に
必要かねえ?と正直疑問に感じています。
たまーにパーソナルを受けている
パワーリフティング選手のジムオーナーも
このモデルを購入していましたが
今は真っ平らの靴使っています
まあ、いいモデルなので保管さえしっかりしておけば
いつでも使えますからね。
ネックとなるのが、お値段です
2万円くらいしてしまうので気軽に試すには
ちょっと高いですね・・・
adidasのパワーリフト4辺りは1万円台で
気軽に手を出せる上に、かかと部分の底上げが
1.5cmと低めなので、入門モデルとしては
非常に手が出しやすいかなーと。
パワーリフト4にしなかった理由ですが
・試着が出来ない1発買いになる
・大分と大腿部が長いので、1.5cmじゃ足らんかも・・
・2cm以上の底上げモデルは3万円超える
まあ、消去法みたいな感じですねw
こういうサービスを利用して
合う・合わないを試してから購入できるのは
地方民にとってはありがたいところです
都市部の場合、専門ショップで試すことも出来ますが
このご時世、気軽に行けませんからね。
流石にジムで使ってみる!とか出来ないので
自宅内で試し履きしましたが
・ワイドスタンス→腰幅程度に狭く出来た
・膝関節が使えて、大腿部もしっかり関与する
・サイズ感はジャスト気味 +0.5cmでもいいかな
まあ、こんなところです
気になる方は月額でプライム会員に登録して
オーダー後に解約するのもありです。

