今日は短めのパーソナルトレーニングを
受けてきました 別の視点から見てもらうのは
初心者でも中級者・上級者でも大事なことです。
パーソナル前の問診で開口一番
「タカさん、トレーニングのフォーム綺麗ですね」と
褒められました 自分の中では綺麗にやってる
印象はあまり無かったので予想外でしたw
時間前にトレーニングを少しやってましたが
そのスタッフさんが見てたのって
多分ベントオーバーローだと思います
10回を挙げれる重量+ハムストリングスに
刺激が入るくらいしっかりと上体を前傾させる事を
意識してるだけですが。
今回のパーソナルはケーブルのシーテッドローイングを
指導してもらいましたが、何かズレズレで
MAGグリップ講座みたいな感じになってましたね。
誰でも自然に手首が立つので背中へ楽に
刺激が加えられる・・という代物ですが
個人的にはあまり使わないです
持病の多汗症があるので汗で滑っちゃいます。
単に慣れてない部分が大きいのでしょうけど
自分の場合、MAGグリップだと僧帽筋の関与が
大きくなるみたいです シュラッグやってんじゃねーんだよと。
スタッフさんは逆に普通のバーだと効きが
鈍いんだそうです まあ、こればかりは骨格の
問題もありますからねえ・・・(腕の長さや身長など)
自分の考えではありますが、突き詰めれば
バーベル・ダンベルがあれば全身トレーニング出来るよう
なるのが一番の理想ですが
マシンだったりMAGグリップみたいなアイテムがあれば
より効率よく安全にトレーニング出来る利点は
環境が許すならば最大限享受したほうが良いと思います。
背中の広がりをラットプルダウン無しで作るのは
相当苦労するでしょう 広背筋に対して縦の刺激を
加えれる他の種目って懸垂くらいですからね
(デッドリフトでも広背筋入るけど挙上重量が必要なので)
それぞれ身体のコンディションや骨格など違いは
ありますから、出来るトレーニングを選べばいいと思います
ケガしてる時・どっか痛みがある場合は休んで
フォームの見直しからです。