「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」
シン・エヴァンゲリオン 新劇場版Ⅱが公開され
Twitterなどで観に行った報告をする人が
多いなーと ネタバレをしない辺り
ある程度のモラルみたいな部分は
ちゃんと守られてるなーと。
自分はまだ観に行ってないです
というか、行く予定は無いです
思い入れのある作品でもなく、むしろ中2の頃
友人宅でエヴァンゲリオンAir/まごころを君にを
見て若干鬱の気が出た思い出が強いです()
あれは思春期に観る作品じゃねえよ・・・
エロはともかく、グロに対する耐性皆無だった
人間にはキツかったなあと。
ネタバレは無いですが、作品を見に来た
周囲の雰囲気レポ漫画がネットでちらほらと
若い頃エヴァと出会い、完結を見届けに来た
往年のファンの人の様子は
このご時世もあってか、非常に落ち着いてて
決して慌てるとかワクワクしてる様子では
無かったようです。
1995年 テレビシリーズが放映開始
26年経って、ファンも立派な大人になり
最期を見届けに来た、そんな雰囲気だったのかな?と
レポ漫画を見て感じられました。
中には発狂じみた感想記事を
7000字以上書いた人、Twitterで色々と
発言した人が居ました ネタバレでもいいやと
その方の記事を見ましたが
エヴァに対する熱量をずーっと持ってたんだなあと。
自分はそんな熱を持って愛する作品が無いです
ガンダムシリーズも賛否両論ある
SEEDシリーズは観ましたし、初代~Zも観てます
ゲームはプレイしてないですが
外伝 THE BLUE DESTINYが好きな作品ですね。
終わり方で色々と意見が出る
鉄血のオルフェンズもアリだと思う派です
「ガンダムは無敵で主人公は生還するもの」という
一つの既存イメージを、戦いの場において
生と死は常に等しく存在するという考えで
ぶん殴った切り口は非常に新鮮です。
エヴァンゲリオンという大作が終わるに当たり
庵野さんも関わった人、ファンも歳を重ね
色んな経験を積み価値観の変化が生まれたことでしょう。
評価するしない・受け入れる受け入れない
認める認めないは個々の自由だと思います
様々な感情を抱くのは人それぞれ
考えや価値観が異なるので当然の事です。
自分は多分観に行かないでしょうけど
ある程度予習をされたほうがいいかなーと
AmazonPrimeビデオなど各種メディアで
新劇場版は視聴可能ですからね。
シン・ウルトラマンは観に行く予定ですw