さて、明日12/28から全国でGoToトラベルが

1/11まで一時的に停止する事になっています

割引が効かないとなって、キャンセル連絡が

嵐の如く届いたみたいですね。

 

全国で感染報告が最多を更新する中

旅行客ってどの程度居るんだろうなと気になり

出雲大社方面へ覗きに行って来ました

 

 

観測したのは赤丸の2点

右側にある旅館「いにしえの宿 佳雲」

記されてないですが「お宿 月夜のうさぎ」

いずれも大社遷宮の時期に建設された

観光客向けの場所となっています。

 

参考リンク:同旅館HP

いにしえの宿 佳雲  お宿 月夜のうさぎ

 

どちらも共立リゾートが運営してるんですね

 

画面中央は大社への往来に通る観光街と

なっています 飲食店や土産物屋が並ぶ

石畳の道で、歌手の竹内まりや氏の生家である

竹野屋旅館もこの通りに面しています。

 

注目したのは、旅館の駐車場の混み具合

同地域に行くまで県外ナンバー車両や

レンタカー(わナンバー車両)とすれ違った数

観光街の人通りという点ですが

結論から言いますと「まあ、ぼちぼち人は居る」と

いう感じです 賑わってるって程でもないですが

スッカラカンって程寂しくない感じです。

 

 

旅館の駐車場ですが、佳雲はそれなりに台数が

停まっている印象を受けました

月夜のうさぎにはそこまで車無いかな?と

感じましたが、界隈に駐車場が別にあるので

そこに駐車してるのかなーと

 

界隈駐車場は、GoTo真っ盛りの

10月などに比べるとかなり台数は減っています

大社に至るまでの道のりでは

ほぼ県外ナンバー、レンタカーとすれ違う事は

無かったですね 一時期は関西圏ナンバーが

ズラリと居たんですがね。

 

大社の観光街ですが、ここは人手は少なめでした

観光シーズンでない時の人手より

少ないかな?と感じましたね

まあ、最近寒いので出歩かないとか

本殿の方に寄ってる可能性はありますがね。

 

 

 

 

実際、どの位県外からの人手が減ったの?と

確認するために内閣府 地方創生推進室が運営してる

V-RESASというサイトを見てみます

 

推定居住地ごとの前年同週比の推移

今回は地域限定をせず島根県全体で見てみますと

12月第1週は前年比+1%という数字になってます。

 

データが12月第一週が最新となっていますが

今後、増えることは・・あるかもしれませんが

前年比より減ると思います

というか、不要不急の外出をしないとか

帰省は慎重に・・と言われてる中で

増えてもらってもなあ・・というとこです。

 

7/22からGoToトラベルがスタート

10月から東京都も追加されたのですが

8月第三週からの1伸び、9月第二週~四週に

かけての2伸びをピークに減少

11月第一週から再び回復しているという感じですね。

 

 

ここからは個人的な感想?でも

感染が比較的落ち着いていた頃に

GoToトラベルがスタートしたわけですが

地方の場合、県外へ行った・接触があったという

感染事例しか報告のない時期があり

「県外に行くなんて危ない!」という雰囲気が

漂っていた頃がありました

 

何といいますか、GoToトラベル自体が

余所事に感じていました

自分達はどこにも行けないのに

県外からはわんさか観光に来よって・・と

妬みみたいな感情を抱いていました

 

しかし、観光業・宿泊業・飲食業がこのまま行くと

冬を前に倒れてしまう事、しっかり感染対策をして

新しい生活様式に基づいた「静かに、慎ましい旅」

多くの旅行者がやってくれている事で

妬み意識は無くなってきました。

 

 

まあ、何がトリガーか分からないですが

今となっては都市部で感染拡大

島根県でも感染報告が相次いでいて

とてもGoTo云々やってる場合じゃないよね・・と

なってしまったわけです

 

一時停止となりましたが、どこかで見直しや

精査は必要だと思います

それこそ、新しい生活様式に基づいた

旅行スタイルの確率を旅行者・事業者共に

やっていかないと、再び制度停止に追い込まれます

 

お酒に似てますよね 適量の飲酒は

美味しいとか楽しい場を作ってくれますが

過度な飲酒は健康を損ね、場を壊してしまいます

 

旅行・食事・娯楽も含めですが、ルールとマナーを守り

時代に合った楽しみ方が広がっていけば

多少なりとも感染を抑えれるんじゃないかな?と

希望的な想像を抱いています。