最近は鳥むね肉ハンバーグで食べています
1個の大きさを150gに増やしたり
小さめの豆腐を入れるなど、少しづつ改良しながら
作っている次第です。
フードプロセッサー便利ですね
最近は母親も使っているみたいで
野菜を細かくしたサラダを作っていましたが
加減がイマイチつかめてないみたいで
「想像より木っ端微塵になった・・」と話していました。
焼き上げはこんな感じです
普通のハンバーグと一緒なんですが
片面を強火で焼き上げ→中火で蒸し焼きしています
緑色はピーマンを木っ端微塵にしたものです
肉とピーマンっていい組み合わせですよね
ローリエ入れた時みたいな
香り付けが出来て、味が引き締まる感じがします。
フライパンがフッ素加工してない物ですし
油を焼く前に使わないので
こういうホイルが必須アイテムになります
普通のハンバーグだったら肉汁を利用して
ソース作りするんでしょうけれど
こいつの場合、元々脂質も少ないですし水分が
抜けるだけなので無視していいでしょう。
個人的なポイントとしては
・塩コショウやスパイス類は思ってるより多めに
・つなぎ類(卵 パン粉 豆腐)より片栗粉入れたほうがいい
・野菜はレンチン加熱でいいけど、十分水気を抜く
こんなもんですかね 牛豚合いびき肉のハンバーグと
比べると、9割の点で劣りますが「脂質が少ない」という
1点だけは圧倒的に優位です。
手間暇かけて作っていますが
自分は料理が好きなので、半分実験みたいな部分も
ありますね これと全く同じものを食卓に出す気は
毛頭ないですが、何かしらの応用を効かせて
活かせれば結果オーライと・・ そんなとこです。
料理も何でもそうですが、数踏まないと身につかないんですよ
時には大失敗もあり、思いつきが成功したりと
ありますが全て挑戦したからこそ為せるものです。
関係ないですが、最近家族にウケが良かったのは
もやしのナムルですね クラシルのレシピ掲載品を
作ったところ好評でしたのでおすすめします。



