先日早朝の4時頃に

認知症を患っている叔父さんが

自宅から居なくなったという連絡が入り

捜索するという大ごとになりました

 

 

 

幸いにも、連絡を受けて自宅へ向かってる

最中に警察に保護されたのですが

自宅から7kmも離れている場所で

見つかったそうです 足腰は年の割に

元気なので、ここまで行けたのでしょうね

 

 

同居しているのは叔母さんのみ

子どもは県外に居るので頻繁には

帰ってきていないそうです

うーん、時間の問題・・と感じます

 

認知症は完治する事は無いですし

むしろ悪化していく進行性の病気です

介護経験のある人曰く

「最期は自分の顔が分からなかった」

悲しそうな顔をしてたのを覚えています

 

叔母さんも叔父さんの面倒見つつ・・という

老老介護状態、まだ寝たきりではないので

介護認定レベルは低いみたいですが

改めてケアマネージャーに相談する必要は

あるんじゃないかなと

 

 

叔父さんが徘徊する少し前に

Twitterで介護関係のツイートを見かけたんです

 

家族が介護に時間を取られて

段々と「早く終わってくれないか・・」と

身内の死を望むようになったり

ストレスが溜まり、口調が荒くなってしまう前に

施設に預けるという手段を・・という

経験者の方のツイートでした

 

 

施設入所は姥捨て山でも逃げでもなく

当人と家族を守る手段の一つ

今回の一件で改めて感じました

 

介護で家族生活の崩壊、自身が

潰れてしまう事を防ぐのも大切ですし

もし叔父さんが再度徘徊をして

何かの事故に巻き込まれた時に

無自覚のまま、悪者になってしまうのを

防ぐことが出来るんじゃないかな・・と

 

 

誰しも穏やかに最期を迎えれるわけじゃ

ないんです どこかで”見送る覚悟”ってのを

決めておかないといけないと

考えさせられました。