大分秋めいてきましたね。
朝や晩に運動として歩く人を
ぼちぼち見かけるようになってきました。
先日、夜にコンビニに行こうと
車を走らせてたんです
結構キツめの右曲がりカーブ先に
幹線道路の合流があり
一時停止をしないといけないので
減速して停止線に近づいたら
おじさん・おばさんが停止線近くを
歩いてて、危ない!って感じました。
汚い図ですが()こんな感じです
ハンドライトを所持していましたが
周囲は街灯もなく暗い状態
反射タスキも装備してなかったです。
大分昔にも夜に危ない!てことがありまして。
友人と晩ごはんを食べに行った時で
歩行者信号がスクランブル方式の
交差点を右折した後に
反対車線のタクシーの隙間から
酔っていると思われる学生が飛び出してきた事が
ありました。
信号を横断する際は徐行運転するのが
基本ですし、曲がった先にも車が
多かったのでゆっくりと横断したのですが
渡った後に、横から飛び出してくるとは
思ってもなかったです。
アクセル踏まずにブレーキに足があったので
すぐに止まれましたが・・・
反対車線のタクシー運転手も
驚いた顔してましたね。
先の暗い場所でのおじさん・おばさん
ハンドライトのみ、反射タスキ無し云々の前に
なぜ左側歩いてるし・・と。
横から飛び出してきた学生も
スクランブル交差点で横断歩道が
すぐそばにあるのに、なぜ道路横断をするかと。
道路交通法としては
歩行者と車の事故の際には
どうしても過失割合的に車が悪くなるのが
通念としてあります。
しかし、事故にあって怪我をしたとか
後遺症が残った、五体満足で無くなった時に
保険金は支払われるでしょうけど
二度と今までの生活に戻れなくなる
可能性だってあるわけですよ。
車ってのは、案外見えないんですよ
構造上前でも死角があったり
追突事故防止の安全装備搭載車両ばかり
走ってるわけじゃありません。
公道という場所は常に
「自分の意思に反する何かが往来してる」
便利ながらすごく怖い場所です。
ドライバーの一人として
いつでも安全運転を心がけていますが
歩行者も自分の身は守るように
してほしいところです。
誰も事故の被害者・加害者になりたくないですから

