メディアや野党が責任責任と

繰り返してるのを見ると

以前読んだコラムを思い出しました。

 

 

ここは会社だし、あなたは大人なんだから

 
自分がよく見てるコラムサイトの
Book&Appsからの引用ですが
好き嫌いだけで物を言う人についての
記事です。面白いですよ。
 
 
本来、議論というものは
相手の意見をマウントとってボッコボコに
論破するものではなく
「〇〇には賛同出来る、しかし☓☓はこうでないか?」
「☓☓はこうしたらより良くなるのでは?」と
目標に向けて知恵を出し合い
精度を高めていくべきものであると
自分は考えています。
 
 
今回の一件、与党の対応も渋いですが
野党・メディア共に馬鹿騒ぎしてんなーと
しか見えないんですよ。
 
 
私の愛読書である漫画 BLACK LAGOON
7巻の「EI Baile de la muerte PT.9」にて
香港系マフィア三合会タイ支部の大哥 
張 維新のセリフで〆たいと思います。
 
 
「我々が互いに猜疑し、己が利のみを追求した結果
最後にリングに立つのは誰だと思う? ……
そこには誰もいねえのさ、諸君。
俺も、お前らも、そしてリングもだ」