月曜に商工会主催の経営学の
セミナーに参加してきました。
内容的には経営者育成のための
基礎的な部分の講義といった
感じで、経理担当の方や一人親方などが
参加されてました。
実のところ、参加する予定なんぞ
無かったんです。経理でもなく
経営権も持ってない従業員ですし。
担当の方から直々に
「お願い!半日でいいから!」と
頼まれたものでしてね・・・
いやー 人がね・・居ませんでした
そりゃ平日の週頭に次世代経営者が
来るわけがないですわ。
講義内容は小難しい単語や
聞き慣れない言葉などが出てきますが
経営知識ほぼゼロの自分でも考えれば
理解は出来る程度です。
しかし、似たような知識レベルと思われる
他の参加者は頭上に???状態の
ようでしたが・・・
まあ、それが普通だと思います
だって自分が代表で経営していないですし
むしろ学びに来ているわけです。
自分もですが「参加者≒無知」レベルの
セミナーの場合、専門用語もいいけども
日常レベルの物事に置き換えて説明したほうが
大筋の理解は出来るんじゃね?と感じました。
例えば「賃借対照表」
財産に対する資本金の自己資本・他人資本の割合と
説明を受けました。これを日常よりに砕くと
車250万円(財産)を購入します
頭金を150万円(自己資本)準備して
残り100万円は銀行ローン(他人資本)で
賄うことにしました
これでいいと思うんですがいかがです?
もっと身近な経営って自分の金銭管理も
立派な自身の経営管理だと思うんですよね。
給与という売上があって、色んな出費で
お金を使った後に貯蓄に回せた金額が
経常利益である という感じの置換をしたら
いいんじゃないの?と
最初はニュアンスといいますか
雑派な概念程度を掴めたら良いんじゃない?と
いきなり無知な人に対し「この書籍オススメ」
「○○やってます?」と聞かれても
いや、知らんし・・と 生返事するのもアレなんで
適当に回答しちゃいますよ。
と、感じたセミナーでした
人に教えるって難しいものですね。