先日「組織としてのあり方」という
記事を書いたところ、謎のアクセス数の
伸びがあって驚いています。
日々為にならない事を書き綴る
「雑記帳」をモットーとしてる身としては
重ねてですが困惑しておりますw
さて、また真面目なお話を。
今回はタイトルに有る通り
「改善」に関してでも。
ビジネス用語になるんでしょうかね
PDCAサイクルという工程管理に
使われる言葉があります。
物事を企画(Plan)→企画を実行(Do)
→実行後、それを評価(Check)
→評価を受けて改善(Action)の
頭文字を取った言葉になります。
加えてもう一つ、工事関係の業務で
行われるKYK(危険予知訓練)と
言われるものがあります。
業務の内容に対して、こういう危険が
予想されるので、こういった対策を
行いましょうという事前対策提案です。
KYKには面白いルールがありまして
「出てきた意見を否定してはいけない」という
ルールがあります。
ありとあらゆる目線から危険を考えて
事故を未然に防ぐためです。
この2つ、それぞれに重要だなと思うのが
PDCAサイクルだと「評価:Check」
KYKだと「意見を否定してはいけない」というとこです。
同じプロジェクトや事業をやっていても
人によっては見え方や感覚って違います。
ありとあらゆる意見、感想を全て
評価の場(反省会や会議など)では吐き出して
良いこと、悪いことをハッキリさせたほうが
スッキリします。
「会議で意見が出ない」という事が
あると思われます。そういう場合はメンバーを見て
「否定ばかりする人」「人の話を遮る人」
「全く意見を出さない人」が居るんじゃ
ないでしょうかね? この3タイプの人が
居るとどんな規模の会議でも無駄時間です。
案外自分がこの3タイプの人だったり・・
この2点を踏まえた上で「改善」に大事なのが
「意見に対して提案が出来るか?」です。
すごく難しいと思いますがね。
ただ、その場でキッチリとしたベストアンサーを
出す必要は無いでしょう。
提案を受けたら、それを実行して評価
また改善していけばいいのですから。
色々とエラそうに書いていますが
自分が所属してる町内の青年団や
地域おこしのボランティア団体は
これが出来ていないために
マンネリ化と悪いとこを引きずる
「チームとして活動したく無い」団体に
陥っています。
片田舎の小さな小さな組織の
一員ですが、こんな事を考えながら
やっています。組織も自分も
腐りたくないんですよ。
楽しくやっていきたいものです。

