ずっと見てみたいなーと思ってた
「この世界の片隅に」を見てきました。
この映画を見るか、明日で放映が終了予定の
シン・ゴジラを大迫力スケールで見直すか
悩んだんですが、シン・ゴジラは1回見てますし
最近各メディアでも大きく取り上げられていて
旬の作品ですので、こちらを見てきました。
散々メディアで取り上げられているので
あれこれは書きませんが、いい映画でしたね。
色々な戦争を描いた作品とは目線が違うので
新鮮な感じで見れましたね。
目線が違うと書きましたが、笑いどころあり
ニヤニヤする部分もあるという
「呉に嫁いだ嫁さんの日常」パートは
見ていた壮年のご夫婦が普通に笑ってましたねw
この映画を語る上で外せないのが
作成にあたり、制作費の一部を
クラウドハンティングしたことですかね。
上映の最後には、協賛者という形で
名前がずらーっと出てましたが
中には知ってる漫画家のお名前やら
個人のお名前までたくさんありましたね。
現在、最初の上映開始と比較して
上映会場が全国63会場から200会場を越え
世界18カ国での上映予定もあるそうです。
某朝の情報番組で映画評論家の方がコメントしてましたが
極めて異例なことだそうですよ。
「戦争もの」や「アニメ映画」という概念で
視聴を躊躇ってる方、もしいらっしゃるなら
ぜひ1度観て下さい。そんなんじゃないです。
すべて描かれてるのは「あの頃の日常」なんです。
