最近山佐のウィッチマスターをよく

触っています。よく似た名前で

ダクセルのウィッチクラフトマスターズが

最近リリースされているので

間際らしいんですがね。

 

同社の台であるスタードライバーと比較ですが

ウィッチマスターの合算が

設定1 1/326  設定6 1/275

スタードライバーの合算が

設定1 1/297.9 設定6  1/260.1

 

ウィッチマスターが重めに設定されていますね。

純増枚数も1.5枚/Gと若干少なめなので

一撃万枚オーバー出すには・・という台ですかね。

このあたりは新基準機なので仕方ないかと。

 

 

この台の特徴が「分数管理型ART」という

何言ってるんですか?というシステムです。

 

 

簡単に説明・・とは行きませんが解説でも。

ARTのゲーム数に2つの概念がありまして

「通常ARTゲーム数」「ベースG数」というのがあります。

この「ベースG数」というのは、ART継続時に

初期ゲーム数がそのまま「ベースG数」になると

いうものです。

 

 

で、「通常ARTゲーム数」をAと仮定し

「ベースG数」をBと仮定します。

このAとBの大小でART状態が変化するのが

この台の面白いところです。

 

 

まずA「通常ARTゲーム数」B「ベースG数」より

多い状態のARTは「OVER RIDE MODE」となり

上乗せ特化高確率状態となります。

レア役で直乗せは無いみたいで、上乗せ特化を

経由して、A「通常ARTゲーム数」を増やしていく感じです。

 

 

次にA「通常ARTゲーム数」B「ベースG数」より

少ない状態のARTはST LOOP MODEとなり

レア役などでバトル抽選をして、バトルに勝つと

通常ゲーム数がベースゲーム数まで回復プラス上乗せ

バトルに引き分けると、通常ゲーム数がベースG数まで

回復プラスベースG数に上乗せとなります。

 

 

書いててわかりにくいので例として

 

通常A30G/ベースB40Gでバトル発展しました。

 

勝利→A30Gがベースの40Gまで回復、Aに上乗せ10G

結果、A50G/B40Gの状態になる。

 

引き分け→A30Gがベースの40Gまで回復、Bに上乗せ10G

結果、A40G/B50Gの状態になる。

 

 

 

 

 

ボーナス中ですが、ビッグ中にバーを

狙う演出があります。通常時のバー揃いなら

CZの抽選で、ART中なら上乗せ特化の

抽選になります。赤と青のバーがあり

どっちが揃っても期待度一緒くらいの

CZと上乗せ特化が抽選されます。

カットインくる割に揃わないのはお約束です。

 

 

攻略誌の類を最近見てないのでわかりませんが

ST LOOP MODE中に上乗せ特化が抽選されているかは

分かりません。ボーナス引いて最中にバー揃いで

上乗せ特化ってのは見ましたが。

そもそもバトル発展を1回も見てないので

ST LOOP MODEの説明はかなり怪しいです・・

 

 

 

ART終了後ですが、この画面から

引き戻しゾーン(バトル)に移行することがあります。

ボーナス中のバー揃いをしたときに

「VS STOCK」が貯まることがあり

ストックがある状態は必ずバトル発展勝利だそうです。

バトルにいく条件がイマイチ分からないですが

その内どこかで書かれるでしょう。

 

 

実際こうやってあれこれ書いてみましたが

書き足りない部分多々ありますし

見てもらったほうが早いんですがね・・

全国導入1200台くらいの台数なので

あんまり扱いよく無いんですよねえ。

今後打ち込んでみますね。