ガルパン見ていると内容忘れそうなので
特撮の感想書いていきましょうかね。
いやーガルパン(・∀・)面白いです






今回は平成ゴジラでも書きましょう
まずは「ゴジラVSビオランテ」です。


内容としては、平成映画最初の「ゴジラ」の
続編にあたります。ゴジラの細胞「G細胞」と
バラの細胞、更には人間の細胞を組み合わせて
おそろしい怪獣を創りだしてしまった・・と
いうおっかないお話です。



このビオランテという怪獣ですが
実際の造形は3メートルという大きさになり
ピアノ線32本、スタッフ20名で動かすという
とんでもない操演になってますw

大きいスクリーンで動くのを見ると
さぞかし迫力あったんでしょうねえ。







続いて作品的には飛びますが
「ゴジラVSスペースゴジラ」です。
個人的に平成で1・2を争う好きさですw


実はこの作品は本来撮影される予定が無かったそうで。
アメリカ版ゴジラの撮影が遅れていたため
急遽撮影された作品と言われています。
まあ、アメリカ版ゴジラの出来は・・ね?


マグロばっか食ってつやつはダメだな!



G細胞が宇宙に飛び立ち、様々な過程を経て誕生とありますが
実際の見た目はゴジラによく似ていますね。
この形状はスーパーファミコンのゲーム『超ゴジラ』に登場した
ゴジラの進化型である「超ゴジラ」がベースと言われてます。


そして、何気に自分が好きなのが今作に
登場する兵器の「MOGERA」です。





ドリルは男のロマン!ってほど好きじゃないですが
この造形なんかそそるんですよねえ。
のちに出てくるメカゴジラ「3式機龍」とかの
デザインは何か洗練されすぎていて・・
「レフトアーム破損!」「構わんッ!」のくだりは
シビますねw




平成ゴジラの特徴としてはストーリー性が
全作品何かしらでつながっているんですよね。
一気に視聴していくのがおすすめです(長いですが・・



劇中の音楽も一新されており、より迫力のある
感じに仕上がっています。特に人類側の兵器の
音楽はとても格好良く仕上がっています。
この記事書きながらAmazonでサントラ購入しましたw