やはり5月頃ツーリング集団を見かけて
「バイク欲しいなあ・・」とか
思っちゃうんですよねえ。いつものことですが。


さて、自分の周りですが車を始めバイクなど
多趣味な人間がそこそこ居るので
そこそこ話は出来るんですよね。残念ながら
好みの方向性は真逆ではありますが。


ちなみに自分が車・バイクに求めるのは
「法定速度出りゃ十分です、怖いし」って程度です。
そもそも車が必須な田舎において
バイクというのはメインの移動手段には
なりにくいんですよ。雪も降りますし。


あくまで「趣味」の範疇である以上
車レベルにお金を掛けれないのでね。
「そこそこの価格」「乗りやすい」っていう
車両をピックアップしてみました。




①HONDA/FTR223

もはや語るまでもないHONDAの有名バイクですね。
ちなみにFTRとは「フラット・トラック・レーサー」
略称だそうです。舗装道路から、多少の林道レベルまで
幅広く走れる走破性能を持ってるバイクです。

また、車体もトラブルが少なくカスタムの幅も広く
足付きも良好。車重も130kg程度なので簡単に切り返しが可能。
燃費がすこぶる良いのもいいところですね。
市場にカスタム車や純正のままの車両が多く販売されているため
かなり手の出しやすい車両です。





②SUZUKI/ST250 Etype

以前SUZUKIで販売されていたボルティーという
バイクの次車種扱いのこのバイクですが
シンプルでクラシックな外観、フルメッキの純正マフラー
視認性のいい速度計などあらゆる年齢層でも
乗れるバイクです。

FTRほどの価格帯で入手はちょっと難しいですが
外観含めの完成度を考えるとお得な車両ではあります。
足付きや操作性もかなり楽な車両です。




③HONDA/CRF250L

XRシリーズを輩出していたHONDAの
オフロード車両ですね。何がいいって
価格帯が新車でも安いんですよね。
生産がタイホンダなのでその関係でしょうかね。
中古車両買うより新車のほうがいいんじゃね?って
レベルの価格差しかない場合がありますが。

エンジンはCBR250R(MC41)と同型のエンジンを搭載
メーターもデジタル仕様となっており
珍しく燃料計が搭載されている車両です。
Fi仕様に伴い、燃料警告灯が装備され始めてきましたが
デジタルとはいえ燃料計が搭載されているのは
ありがたいですね。