季節はすっかり秋めいてきているのに
今この記事を書いている時の天気は
台風の影響で雨ですww
まあ、大雨ではなく普通に降ってる程度なので
問題はないんですけどね。
さて、稲刈りやっていると
よくツーリングの集団が通りすぎるのを
見かけたんですよね。暑くなく風も
穏やかな秋は最高でしょうねえ(・∀・)
欲しいなあ・・とはいえ
置き場所が無いのが我が家の現状・・
「春にはなんとかしてやる!」と
常に頭の片隅で画策していますよ。
というわけで最近欲しいなあと思う車両を
ピックアップしてみました。

1台目はHONDAの優等生VTR250です。
女性ライダーでも両足がしっかりと付き
ほどよい車体サイズ、クセの無いレスポンスは
自分のような再デビューライダーや
初心者向けの車両であります。
バイクも2008年辺りから排ガス規制に伴い
キャブレター方式からインジェクション(FI)方式に
変更され、パワーが随分と落ちたとされてますが
このVTRはどノーマルで何気に世界の大会で戦える
スペックだったりします。
難点があるとするなら、良くも悪くも「優等生」なんで
何かしら突出したポイントは無いそうで。
あと、マフラー交換の際はリアピースと
エキゾーストが溶接されているようなので
フルセット交換が必要みたいです。

2台目はSUZIKIのGSR250です。
「変態のSUZUKI」だの「漢のKAWASAKI」だの
昔は色々言われていたようですが
それは昔のお話で。各メーカーが300km/hの壁を
どうぶち抜くか試行錯誤していた時ですからねえ。
VTRと違いアナログ・デジタル混合メーターを
採用しています。バイクのアナログメーターって
そこまで正確じゃないんで助かりますね。
そして純正で左右2本出しのマフラーです。
250ccで2本出しって珍しいですよ。
ただ、左右どちらに転んでもマフラー傷ついちゃいますが・・
社外品交換の際には片方外して蓋することも可能です。
難点があるとするなら、VTRと違い低速が弱めと
いうのと他の斜体に比べ重たいそうです。
250ccなら160kg程度が平均だそうですが
こいつは180kgあるそうでw 400cc並です。

3台目はYAMAHAの名車SR400です。
昔から引き継がれてきた空冷単気筒。
始動用のバッテリーは搭載せずキックスタートのみ。
シンプルなデザインはもはや芸術品の粋です。
FI化に伴い大分余計な配管やケーブルが
追加されていますが、そもそも空冷単気筒の
車両に超絶加速とか求めちゃダメです。
その昔、HONDAは空冷単気筒500ccのバイクに
ターボを載せるというアホなことしてましたが・・
クラシックに純正のまま乗るのもあり
ハンドルをを交換してカフェスタイルにしたり
アーム延長してロングチョッパー仕様でもよし
色々楽しめるんですよね。既にカスタムした車両が
多く販売されているので、気に入った車両を
探してみるのも面白いでしょうね。
難点・・ではないですが400ccなんで車検があります。
キック始動のみなんで、仮にキックスターターの
バーが折れてしまったというトラブル対処を考えて
おく必要もあります。
色々書いてみましたが、置き場所もない
そもそも田舎なんでバイクの現物が見れないって
パターンが多いんですよね。
バイクは中古を買う際、必ず現物見たほうがいいですよ。
写真だとごまかしも効きますし
跨ってみた感覚ってのはとても重要です。
今この記事を書いている時の天気は
台風の影響で雨ですww
まあ、大雨ではなく普通に降ってる程度なので
問題はないんですけどね。
さて、稲刈りやっていると
よくツーリングの集団が通りすぎるのを
見かけたんですよね。暑くなく風も
穏やかな秋は最高でしょうねえ(・∀・)
欲しいなあ・・とはいえ
置き場所が無いのが我が家の現状・・
「春にはなんとかしてやる!」と
常に頭の片隅で画策していますよ。
というわけで最近欲しいなあと思う車両を
ピックアップしてみました。

1台目はHONDAの優等生VTR250です。
女性ライダーでも両足がしっかりと付き
ほどよい車体サイズ、クセの無いレスポンスは
自分のような再デビューライダーや
初心者向けの車両であります。
バイクも2008年辺りから排ガス規制に伴い
キャブレター方式からインジェクション(FI)方式に
変更され、パワーが随分と落ちたとされてますが
このVTRはどノーマルで何気に世界の大会で戦える
スペックだったりします。
難点があるとするなら、良くも悪くも「優等生」なんで
何かしら突出したポイントは無いそうで。
あと、マフラー交換の際はリアピースと
エキゾーストが溶接されているようなので
フルセット交換が必要みたいです。

2台目はSUZIKIのGSR250です。
「変態のSUZUKI」だの「漢のKAWASAKI」だの
昔は色々言われていたようですが
それは昔のお話で。各メーカーが300km/hの壁を
どうぶち抜くか試行錯誤していた時ですからねえ。
VTRと違いアナログ・デジタル混合メーターを
採用しています。バイクのアナログメーターって
そこまで正確じゃないんで助かりますね。
そして純正で左右2本出しのマフラーです。
250ccで2本出しって珍しいですよ。
ただ、左右どちらに転んでもマフラー傷ついちゃいますが・・
社外品交換の際には片方外して蓋することも可能です。
難点があるとするなら、VTRと違い低速が弱めと
いうのと他の斜体に比べ重たいそうです。
250ccなら160kg程度が平均だそうですが
こいつは180kgあるそうでw 400cc並です。

3台目はYAMAHAの名車SR400です。
昔から引き継がれてきた空冷単気筒。
始動用のバッテリーは搭載せずキックスタートのみ。
シンプルなデザインはもはや芸術品の粋です。
FI化に伴い大分余計な配管やケーブルが
追加されていますが、そもそも空冷単気筒の
車両に超絶加速とか求めちゃダメです。
その昔、HONDAは空冷単気筒500ccのバイクに
ターボを載せるというアホなことしてましたが・・
クラシックに純正のまま乗るのもあり
ハンドルをを交換してカフェスタイルにしたり
アーム延長してロングチョッパー仕様でもよし
色々楽しめるんですよね。既にカスタムした車両が
多く販売されているので、気に入った車両を
探してみるのも面白いでしょうね。
難点・・ではないですが400ccなんで車検があります。
キック始動のみなんで、仮にキックスターターの
バーが折れてしまったというトラブル対処を考えて
おく必要もあります。
色々書いてみましたが、置き場所もない
そもそも田舎なんでバイクの現物が見れないって
パターンが多いんですよね。
バイクは中古を買う際、必ず現物見たほうがいいですよ。
写真だとごまかしも効きますし
跨ってみた感覚ってのはとても重要です。