警察庁から年少者に人気の高いアイドルやアニメコンテンツ等
の台に関する広告に関する告示が出てましたね。

内容としては、18才未満の立ち入るような場所(公共施設など)
の広告表示内容の考慮、機種の特別映像や限定・先行コンテンツ
などの遊戯をほのめかすような宣伝の禁止ですね。
最近の有名なアニメ版権ラッシュうんぬんより、時期的にも
間違いなくぱちんこAKB48の対策でしょうね。

自分がぱちんこAKB48導入の際に危惧したのが2点ほどありまして
1つ目が今回あげられた先行販売・限定のグッズがネットで
18才未満をターゲットに高値で転売される可能性があること

2つ目が、高値でグッズを買うことが出来ない18才未満の人が
グッズ欲しさにホールに繰るのではないかという可能性

あるという2点です。実際オークションでは関連グッズが
何点か出品されてました。

正直これに関しては十分に予想できたと思いますので
メーカーもそうですが、AKB側もグッズ作成に関しては
何かしら対策を出来たのでは?と思います。
現状もうどうしようもないので、ホール側での年齢確認を
行う旨を強調するしかないのでしょうね。

しかしAKB48でここまで膨れ上がりますか。台もよくできてるので
享楽は今後ハードル上がっちゃったなあと感じます。
人気コンテンツを使うにはリスクがつき物です。