近所のホールに新台で山佐の豪炎高校応援團が導入されました。
撤去台は10台ある番長2の初期パネルで、台数は5台と普通の台数。
別段新台導入日に特別設定がよくなるホールではないので
抽選はスルーしましたが、あの台は特に出玉だけで設定が使ってあるか
判断がつき難い台なので、今日の設定状況は不明でした。
友人は「番長2より、稼働状況がもっと悪い北斗の拳を撤去して
導入したほうが稼働率上げられるのに」と言ってましたが
仮に自分が店長でも番長2はずして、豪炎高校入れましたね。

理由として番長2とシステムが酷似している点が多い
(ゲーム数でのART放出抽選、出玉性能etc・・)のと
番長2の解析が出きっている現状、朝イチ天国確認で稼動がストップして
しまったり、ゾーンのみ打つような稼動状況を続けられるよりかは
ゲーム数抽選の精進モードと、自力当選の荒行チャレンジを搭載した
豪炎高校のほうが稼動がつくのでは?という理由です。
ただ、これは豪炎高校の解析が出きっていない現状だから言えることであり
すでに解析が出きっていた場合はこうではなかったと思います。
豪炎高校もゲーム数でのゾーンを有しているので、解析で有効ゾーンが
出た場合はゾーンのみの稼動が続いたりするでしょう。

自分も何度か豪炎高校を打ちましたが、液晶の古臭さが目立つ
(イートレ絵で濃い演出は正直ウザったく感じる)のと、どうしても
頭の中で番長2とモンキーターンのシステムを入れた2番煎じという
風に捕らえてしまうので、前兆などでも元の2台を打った後だと
これダメじゃね?となんとなく判ってしまうので新台打ったときの
ワクワク感が無いんですよね。逆にこれ当たるなーってのも判るんですけどね。

色々なホールで結構な枚数を出しているので高設定は相当出るんでしょうけど
設定1の機械割がエグいのでうかつに触れないですね。じっくり触るには
情報が十分に出てからとなりそうですが、その頃には下手したら減台対象か
設定飛んでいるかでしょうけど・・