自分は仕事が終わってから2時間打つか打たないか程度の稼動が
メインになるので、安定感のないART機種を避けていますが
世の中のサラリーマンの方々はもっと時間が少ない中で
ART機種に行くのは正直度胸あるなあと思います。現状の台構成上
打たざるを得ないんでしょうし、ART機種のほうが夢はあるでしょうけど
「ホールに夢を見ない」自分があるのと、夢追っかけるには時間が・・と
思ってしまいます。
自分が好きなART機種として、ロデオの旋風の用心棒だったり
山佐の銀河鉄道999、ニューギンの真田純勇士すぺしゃるがあります。
やはりボーナスの搭載というのと、高設定粋の安定感があるという
のが大きいですね。ある程度の小役カウントも有効ですし。
一時期日電協が遊技機の検定を自粛しましたが、現状ホール側は
設定で出玉操作できているのでしょうか? 昔の台と今の台では
スペックや仕様が完全に異なるので、比較するのはアレですが
設定公表数値並みの動きをするし、出玉推移も荒れはするけど
それなりの数値に収まるからもう少し設定を投入していたと思います。
5号機というよりまずは「遊戯機」と呼べる台が今後開発されること
を切に願います。