自分の住んでる地域は高齢化が進み爺さん婆さんが
街を闊歩している状態で、スーパーの駐輪場には
スーパーカブが列を成し駐輪され、ベンチでは談笑が
繰り広げられる典型的な田舎です。それゆえにホールでも
ジャグラーや海物語を打つ高齢の方々が多く、中には
1円パチンコでのんびり甘デジの海物語を貯玉プレイで
楽しんでいる方も見られます。

自分の地域は高齢者が多いため、必然的にジャグラーや
海物語といった「単純明快」な機種が高稼働を見せ
逆に内部が複雑なART機や、当たりが重いMAX機のパチンコは
稼働率がイマイチです。そして見ているとジャグラー打ちながら
ゲラゲラ談笑している姿もあれば、目押ししてあげた兄ちゃんに
コーヒーを奢っている様子も見られます。海物語のシマでは
おばちゃんがリーチかかる度に手を振って魚群を召還しようと
していたり、隣のおっちゃんと出らんわーと話をしながら
打ってるのも見られます。

こういう姿を見ていると、この人たちは出玉うんぬんではなく
楽しく遊戯できているんだなあと感じます。
ホールがある意味コミュニケーションの場所として機能していると
いうのはとてもいい事だと思います。笑いながら楽しく遊戯できる
というのはやっぱり大切ではないでしょうか。