
★ドラキュラ城の舞踏会(赤川次郎)
百年の迷宮シリーズ第2段。
ルーマニアの山奥で300年以上土に埋もれていたお城が偶然発見される。
城の中はまるでつい先日まで誰かが住んでいたかのような保存状態。
しかし、その城には鏡や住人の寝室らしきものが見当たらなかった( ;´Д`)
そして壁にかけられた1枚の肖像画にはある女性が描かれていた。
それは主人公松橋美奈にそっくりだった!
現地では謎の行方不明事件が相次いでおり、美奈も導かれるままにルーマニアへと向かうのだった。
みたいなお話( ´ ▽ ` )ノまぁまぁ面白かったかな。

★露壜村事件~生き神少女とザンサツの夜(椙本孝思)
シリーズものみたいで、主人公犬神果菜(中学生、自称天才兄が作ったロボット)と過去の事件で知り合った白鷹黒彦(高校生)が、果菜の兄から届いた謎の年賀状をきっかけにど田舎の奇妙な村、露壜村に行くことに。
そしてそこで「犬神家の一族」的なお屋敷に招かれ果菜が生き神として祀られることになるが、、屋敷内では次々と殺人事件が起こる。
隔絶された土地で2人は果たして村を脱出できるのか?!事件の真相を掴めるのか?!
みたいなお話( ´ ▽ ` )ノ
これもまあまあ面白かったのですん( ;´Д`)

★黙示録殺人事件(西村京太郎)
十津川警部シリーズだねん( ´ ▽ ` )ノ
西村京太郎は初めて読んだのですん( ;´Д`)
サスペンス劇場ではお馴染みだけどね笑
休日の銀座で突然蝶の大群が舞い、舞い上がった後には聖書の言葉を刻んだブレスレットをはめた青年が死んでいた。
これが連続予告自殺の幕開けとなる。自殺か他殺か。動機は何か。ブレスレットに刻まれた言葉の意味は?
身元確認だけで時間を費やしているうちに次々と予告自殺が果たされていく。
果たして十津川警部率いる捜査チームは自殺を止めることが出来るのか?!
捜査が難航する中、ある教団の存在が浮かび上がるが、自殺との関係性を突き止められるのか?!
みたいなお話( ´ ▽ ` )ノ
これも一気にダーって読める1冊でした( ;´Д`)

★ミステリオ~警視庁超常犯罪捜査班File♯1(吉村達也)
首相官邸で前代未聞の予告殺人事件が起こる。
被害者は官房長官で殺害方法や侵入経路が全く不明。
犯行予告をしてきたのは世間を賑わせていたミステリオなる猟奇連続殺人の犯人。被害者の女性達は眼球をくり抜かれた上に謎のメッセージが書かれた紙片を押し込まれていた。
この2つの事件の関連性は?犯人の意図は何なのか?
世論の信頼が厚い若き総理大臣は事件を解決すべく特殊能力を持つ4人の特殊犯罪捜査班、チームクワトロを投入する。
果たしてチームクワトロは犯人を突き止めることが出来るのか?
みたいなお話( ´ ▽ ` )ノ
4人の特殊能力については読んでからのお楽しみとゆうことで。
バイオホラー?バイオテロ的な内容。なかなか面白かったのですん♪( ´▽`)