美術館では迷わず『車椅子』
マドリードのソフィア王妃芸術センターっつーところで、「ピカソの『ゲルニカ』を展示しているらしい。」しかも「19時からは無料で入館できるらしい。」という情報を子どもたちがゲットした。
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突然なのと杖で歩けたので、そのまま入館しました。
と、?
と、と、?
と、と、とっと?
突進でもしたらピカソを壊しやしないか緊張のあまり、すくみ足続発。
とは言えジスキがでたらもっと危ない。
☑︎ 気にせず『車椅子』を予約する!
そこで次の日のプラド美術館では、まずは車椅子!
皆さん「車椅子を最前列に」と開けてくれるので、観るのに苦労しないで済みました。
“グラシアス!”
日本の美術館での車椅子経験はないので比較できませんが、もし「ゲルニカ」無料ですなんてところでは、「車椅子を最前列に」は成り立たないほどの人だかりが想像されるので、多分近づかない方が身の為だろうなぁ。
子どもの反応は?
「この親、全く予習しないでスペインまで来るんだもの、子どもは苦労するよなあ」
はい、ごもっともです。
あれほど『ゲルニカ』見たいと言ってたのに、まさかマドリードの美術館に所蔵されたるなんて、知らなかったんだもーん。

