#01で紹介した「問題解決の3原則」
- 問題を正しく認識する
- 原因に対して対策する
- 必ず効果を確認する
- 問題を正しく認識する
目の前の困りごとばかり気にしていると大切なことを見逃しちゃう。
そこで大きめの目的から問題を認識しみる。
例えば「すくみ足」
目的が「物を取りに行ったり、外出したり、好きな店に入ったりするのを、ためらうことなくできる」そうすると問題は、
「なにかしようとして逡巡する、諦める。」
具体的には「家の中の物を取りに行くのが面倒に感じる。」「外出するのが面倒に感じる。」「商品棚を見たり、レジに並ぶのが面倒だと感じて店に入らない。」
になります。
一方で目的が「1人で安心して外出する」だとするとと、「突然のオフ」「電車の席から立ち上がれなくなる」「外出先での頻尿」「トイレで無動」などが重大になるので、すくみ足自体の優先度は低くなります。
つまり、症状が人によって異なる上に、目的がはっきりしていないとーー
『問題の認識が間違ってしまいます』
今回、ボクが取り上げる目的は前者。
現状「すくみ足などの症状により、毎日何かしら諦めている。」
ありたき姿「移動、外出、お買い物などにふっと動ける」
問題「現状」と「ありたき姿」とのギャップ
回りくどいなー。
次回は、「原因に対して対策する」について